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ハミルトン車の油圧漏れ、原因はスロットルアクチュエータ。リスクに打ち勝ったメルセデス

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ハミルトン車の油圧漏れ、原因はスロットルアクチュエータ。リスクに打ち勝ったメルセデス
執筆:
2019/06/13 10:17

メルセデスは、カナダGPでルイス・ハミルトンのマシンに発生したオイルリークが、スロットルアクチュエータに関連するものだったと明かした。

 メルセデスは、カナダGPの決勝前にルイス・ハミルトンのマシンに発生したオイルリークは、スロットルアクチュエータに関連するトラブルだったと明かした。

 予選が終わった後、チームはマシンにオイルリークが発生していることを発見した。しかしマシンがパルクフェルメ保管となったため、リークの原因やトラブルの深刻度が分からないまま、クルーはサーキットを離れることになった。

 メルセデスのトラックサイド・エンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンは、チームが公開した解説動画『Pure Pitwall』の中で「我々は、レースの前にルイスのマシンにいくつか問題を抱えていた。そして実際は、それが予選の後に明らかになっていた」と語った。

「マシンのフロアを外したところ、オイルが落ちていたため、どこかから漏れていることに気づいた。データでも、油圧が失われていっているのが確認できた」

「問題は、マシンが一晩パルクフェルメに置かれるということだ。我々はマシンに触れたり、さらなる調査を進めることが許されていなかった」

「だからその調査は、我々が再びマシンにアクセスすることが許される日曜日の朝に延期された」

 メルセデスは、パワーユニットを取り外して油圧システムの一部を交換するといった作業を含む、大きなチャレンジに直面していたと認めた。

 幸いチームは素早く原因特定をすることができた。ミスをする余裕はなかったものの、作業を終えるのに十分な時間が残されていたのだ。

「我々はパワーユニットを取り外さなければならなかった。我々は漏れをスロットルアクチュエータまで追跡した。そして、スロットルアクチュエータとそれに関連する油圧システムの一部を交換したいと、FIAに申請した」

「その作業はとても大変な仕事だったし、やるべきことが多かった。レースに向けて、ルイスのマシンを元に戻すのはかなり時間的にもタイトだった」

「その時に作業をやりきったことを、非常に嬉しく思っている。故障や漏れがどこで起きているか分からないということは、どれだけ時間がかかるか分からないということだ。だが、我々はマシンを元に戻すことができた」

「エンジンに火を入れた時に別の問題が見つかれば、時間が足りずにレースをスタートすることさえできないというリスクに晒されていた」

「しかし、関係するすべてのメカニックが素晴らしい仕事をし、マシン(の修理)がレースに間に合い、レースで成功を収めることができた」

 レース終了後、FIAは交換されたパーツの設計や重量、機能が元もパーツと同じものでなければならないというパルクフェルメルールに従っていることを確認し、レギュレーション違反はないと判断している。

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執筆者 Adam Cooper