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ライバルが速すぎる……メルセデス“無敗の地”も、ハミルトン警戒強める

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ライバルが速すぎる……メルセデス“無敗の地”も、ハミルトン警戒強める
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/09/28 2:31

メルセデスはロシアGP初日をレッドブルとフェラーリに先行されてしまったが、ルイス・ハミルトンはライバル陣が“速すぎる”と警戒感を示した。

 F1ロシアGPは、2014年に開催カレンダーへ加わって以後メルセデスが全勝してきた地だ。しかし2019年のロシアGPでメルセデス勢は、初日総合トップをレッドブルのマックス・フェルスタッペンに譲り、更にシャルル・ルクレール(フェラーリ)にも先を越される事態となった。

「そう悪い蹴り出しではなかった。ただライバルが大きく進歩してきたことで、実際には改善できていないんだ」

 初日を振り返ったハミルトンは、そう状況を説明した。

「僕らはフェラーリと比較して直線で0.8秒かそこらを失っている。それでさえも僕らは改善してきているんだが、彼らは”深刻な”割合で改善してきている」

 またチームメイトのバルテリ・ボッタスもライバルの速さに驚きを隠さなかった。

「このトラックは常に楽しい」

「ただレッドブルとフェラーリは、今日のところは少し速すぎる」

 ハミルトンは2日目にライバルたちに追いつけるだけの、十分な改善をメルセデスが示せるかは分からないと語った。

「当然だけど僕はチームの仲間を信じている」

「僕はマシンの最大限の速さを引き出しているとは思っていない。恐らく鍵となる問題は過去3戦でも抱えてきたものだ。だから僕らは依然としてその秘密をつかもうとしているんだ」

「素晴らしい戦いを目にするのは良いことだ。だけど僕は彼らと共に争いたいし、そこが僕らが目指して取り組んでいる所でもある」

 なお予選日となるロシアGPの2日目は、あいにくの雨模様となる可能性が高いと言われている。しかしボッタスは、その雨がポールポジション争いに加わるための最高のチャンスになるかもしれないと口にした。

 一方で初日をトップタイムで終えたフェルスタッペンは、「シンガポールで厳しい週末を終えた後は特に励みになる」と語った。

「シンガポールでは少し奇妙な週末になった。何かが間違っていたんだ。ロシアに来て、マシンは本当に良く機能している。特に最終セクターはとても良いんだ」

「だけどそれだけじゃない。ロングストレート、それからターン3は全速力で行くからほぼストレートだけど、僕らはそこでもかなり競争力がある」

「だからポジティブな1日だったよ。いくつかの事をマシンに試してみて、それが機能したように思える」

 なおフェルスタッペンはパワーユニットのエレメント(ICE/内燃エンジン)交換により、決勝では5グリッド降格のペナルティを受けることになる。しかしフェルスタッペンはそこまで気落ちしていないと話した。

「自分が速ければ、何人かを追い抜くことが可能だ」

「ペナルティを受ける判断は常に難しいものだ。シンガポールが厳しいものになると思っていたなら、そこでペナルティを受けたかもしれない」

「そこまでガッカリはしていないよ。ここはオーバーテイクが可能な場所だし、速さがあるなら前に出ることができるんだ」

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