F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
10 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
17 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
31 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
45 days

ハンガリーGPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスはソフトの持ち込み数が最少

シェア
コメント
ハンガリーGPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスはソフトの持ち込み数が最少
執筆:
2019/07/24 5:47

タイヤサプライヤーのピレリが、第12戦ハンガリーGPのチーム別タイヤ選択リストを明らかにした。

 F1のタイヤサプライヤーであるピレリは、第12戦ハンガリーGPにおける各チームのタイヤ選択リストを公開した。

 各グランプリウィークエンドでは、C1〜C5と5種類あるドライタイヤのコンパウンドの中で、3種類が指定される。今回はC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という組み合わせとなった。

 その中で各チームとドライバーは、ドライタイヤを全部で13セット持ち込むことができ、その内ハード、ミディアム、ソフトがそれぞれ1セットずつ持ち込みが必須なタイヤとして指定されている。残りの10セットは任意で組み合わせを決めることが可能だ。

 タイヤ選択の内訳を見ていく。3強チームに関しては、フェラーリとレッドブルがほぼ同じチョイス。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だけがソフト9、ミディアム2、ハード2という選択で、他の3人はソフト9、ミディアム3、ハード1だった。メルセデスはソフトタイヤの持ち込み数が全チーム中最少の8セット。他チームと大きな違いがあるという訳ではないが、レースではミディアムタイヤ、ハードタイヤを中心に考えている可能性があると言える。

 中団チームに目を向けると、ルノー、アルファロメオ、トロロッソの3チームがソフトタイヤを10セットチョイス。ほとんど上限いっぱいまでソフトを選択したことで、重点的にこのタイヤの性能を確かめる狙いがあると思われる。

 なお、ハンガリーGPは第11戦ドイツGPの翌週、8月4日(日)に決勝が行われる。

Selected sets per driver

Selected sets per driver

Photo by: Pirelli

次の記事
3歩進んで2歩下がる? ウイリアムズ、FW42の“基礎固め”は完了か

前の記事

3歩進んで2歩下がる? ウイリアムズ、FW42の“基礎固め”は完了か

次の記事

F1メカ解説|2019年シーズンのマシントレンド、”ケープ”とは?

F1メカ解説|2019年シーズンのマシントレンド、”ケープ”とは?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
執筆者 Valentin Khorounzhiy