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メルセデスは、ドイツGPのカレンダー残留に関与しない……ウルフ代表が主張

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メルセデスは、ドイツGPのカレンダー残留に関与しない……ウルフ代表が主張
執筆:
協力: Stuart Codling
2019/08/13 3:05

メルセデスのトト・ウルフ代表は、来季ドイツGPを残すために、メルセデスが関与することはないと主張する。

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、メルセデスは2020年のF1開催カレンダーにドイツGPを残すために、働きかけをすることはないと語る。

 来季のF1開催カレンダーは、ベトナムとオランダの新規開催を加え、全22戦となる予定だ。しかしドイツGPは、今季限りで開催カレンダーから外れる見込みが高いと言われている。

 ホッケンハイムはF1との間に1年契約を締結し、今季のドイツGP開催が実現。2020年の開催についてはF1側に選択肢(オプション)があったが、リバティ・メディアは開催権料が不十分であるとし、それは施行されないようだ。

「昨年の契約は、自然発生的に行われたものだった」

 そうウルフ代表は語った。

「日曜日の朝にチェイス(キャリー/F1のCEO)とショーン(ブラッチズ/F1の商業部門の責任者)とミーティングを行った。そして彼らは我々に対し、その条件の隔たりを埋める手助けをすることはできないか? と尋ねてきた」

「そしてドイツGPを実現するための契約を30分でまとめた。しかしこのことは、我々がこのグランプリを続けていく立場にあるというモノではない」

「また我々は、リバティとF1のビジネスに干渉すべきではないと信じている。どのサーキットで開催し、または開催しないかは、彼ら次第だ」

 メルセデスにとってドイツGPは、非常に価値のあるものだという。しかしそのホームグランプリを実現することに、メルセデスは関与したくはないと、ウルフ代表は主張する。

「まず第一に、レースを開催することについて多くの関心があるということは、本当に励みになると思う」

 そうウルフ代表は語った。

「リバティには、供給よりも需要の方が大きいという大問題を抱えている。しかしそれは良いことだ。もちろん、それはチームにとっても良いことだ。基本的に我々は、賞金の大部分を共有しているからね」

「そしてそれは、私が残しておきたいところだ。なぜなら、我々がどこに行くのかを決めるのは、チェイスと彼のチームだからだ」

「我々にとってドイツGPは重要だ。ダイムラーはドイツの企業であり、ドイツには多くの関係者や友人たちがたくさんいるからね。しかし、彼らのビジネスに干渉することはできない」

「彼らに対し、ドイツGPに目を向けるよう働きかけることはできる。しかし、我々がどこに行くのかは、チェイスの決断次第だ」

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執筆者 Adam Cooper