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メルセデス、夏休みも”働き詰め”でPU性能向上も「新しいシーズンに臨む気持ち」

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メルセデス、夏休みも”働き詰め”でPU性能向上も「新しいシーズンに臨む気持ち」
執筆:
2019/08/28 5:41

メルセデスのトト・ウルフ代表は、チームが夏休みの間ずっと、PUの改善に取り組んでいたと話した。

 F1は約4週間の夏休みを終え、8月30日(金)から第13戦ベルギーGPでシーズンが再開される。

 F1の競技規則では、チームは夏休み中に連続14日間、”シャットダウン”しなければならない事になっている。この間は、風洞実験やCFD(コンピューター・流体シミュレーション)、開発・製造といった作業は全く行うことができない。

 しかし、パワーユニットの開発はこの制限に該当しない。そのため、ブリックスワースにあるメルセデスのパワーユニット開発拠点は、休み無く作業を続けていたという。

 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウルフは、夏休みを”歓迎すべき休憩”だと表現し、ブラックリーにあるシャシー開発などの拠点のスタッフの大部分が”バッテリーを充電できる”と述べた。

「この数週間、他のチームメンバーがバトンを繋いでくれていた」と彼は付け加えた。

「ブリックスワースのメンバーは、F1が夏休みの間もずっと働き、パワーユニットのパフォーマンスと信頼性を向上させた」

「一方ブラックリーでは、比較的静かな日々を利用し、ファクトリーでいくらか作業をしていた」

「夏休みから戻ってきて、我々が不在の間もチームの一部が全力を尽くして、”ボールを転がしてくれていた”ことを知って感謝している」

 メルセデスは、ドライバーおよびコンストラクターのタイトル6連覇を目指し、圧倒的なアドバンテージを持ってベルギーGPに臨む。

 ポイントリーダーのルイス・ハミルトンは、チームメイトのバルテリ・ボッタスを62ポイントリード。メルセデスは、コンストラクターズランキング2位のフェラーリを150ポイント上回っている。

 しかし、ウルフはベルギーGPとその次のイタリアGPで、フェラーリがメルセデスの前に立ちはだかると考えている。ストレートスピードに関しては、今季のフェラーリ『SF90』がアドバンテージを持っているからだ。

「我々は両方の選手権をリードしているが、そんな風には考えていない」と、ウルフはベルギーGPを前に語った。

「ここ数年、夏季休業後のチームのパフォーマンスは非常に好調だった。だから、引き続きプッシュする必要がある」

「その点、我々は全く新しいシーズンに臨むような形で、シーズン後半戦に臨む。繰り返すが、エラーを起こす余地はないし、ハードルを上げ続けていく必要がある」

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シリーズ F1
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Scott Mitchell