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“猛暑”となった金曜フリー走行は参考にならない? メルセデス逆襲なるか

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“猛暑”となった金曜フリー走行は参考にならない? メルセデス逆襲なるか
執筆:
2019/07/27 6:10

メルセデスのふたりは、ドイツGP初日で冷却システムの改善を感じつつも、土曜日以降は全く違った展開になると考えている。

 今季圧倒的な強さを見せているメルセデスは、猛暑の中行われたF1オーストリアGPで苦戦。唯一優勝を逃した。その原因は冷却システムにあったとされており、チームは改善に注力してきた。

 そして迎えたドイツGPの初日は、金曜フリー走行2回目で路面温度が50℃まで上昇するなど、猛暑に見舞われた。メルセデスはFP1、FP2ともにフェラーリの後塵を拝したが、冷却システムの改善には手応えがあったようだ。

 アップデートがどれほど助けになっているかを尋ねられたバルテリ・ボッタスは、次のように語った。

「進歩を遂げたと思っている」

「オーストリアでは苦戦したけど、今回は良い形でロングランを行うことができた。土曜日と日曜日は気温がかなり良くなる(下がる)だろうから、そういう意味でも(冷却性能が)改善していることを見れたのは良かった」

 ボッタスはさらに、猛暑のドイツGP初日は、これまでのキャリアで味わったことのない経験であったと語った。

「かなり暑かった」

「このようなコンディションでドライブした記憶はない。ただ何にせよ、それは他のドライバーも同じだろう」

「ドライバー、マシン、そしてタイヤにとってトリッキーなものだった。特にコーナーの組み合わせになっているセクター3では、かなりオーバーヒートしていた」

「とても敏感になっていた。マシンがいつもよりスライドしていて、タイヤの温度がいつもより10℃高かったので、コンマ数秒を失った。かなり敏感だった」

 ボッタスが語ったように土曜、日曜はより涼しいコンディションになることが予想されており、雨が降るという予報もある。彼はさらにこう続けた。

「コンディションは全く異なるものになるだろうし、雨が降る可能性がある」

「天候やセットアップのことを考えても、僕たちは臨機応変に対応できなければいけない」

 チームメイトのルイス・ハミルトンも、次のように語った。

「今日はあまり参考にならなかった」

「とても暑かった。(土曜日以降の)涼しくて、ドライでないコンディションのことは、今日の結果からは何もわからない」

「(涼しくなれば)どのドライバーも速く、快適に走らせることができるだろうけど、とりあえず様子を見ようと思う」

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シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー バルテリ ボッタス 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble