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FOPA足並み揃わず。メキシコGPプロモーターがリバティ擁護

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FOPA足並み揃わず。メキシコGPプロモーターがリバティ擁護
執筆:
2019/02/01 3:30

メキシコGPのプロモーターは、28日に出されたF1プロモーター協会の声明から距離を取り、リバティメディアへの支援を表明した。

 F1プロモーター協会(FOPA)は1月28日に行われた会議の後、翌29日に行われる予定だったリバティ・メディアとの会議に先立って、彼らを批判する声明を発表した

 この声明には21あるグランプリのプロモーター中、日本を含む5ヵ国が関与していないと言われている。

 そして、メキシコGPのプロモーターもFOPAの批判的な声明から明確に距離を置こうとし、リバティ・メディアを擁護する声明を発表している。

 声明の中で、メキシコGPのプロモーターはFOPAの会議に参加しておらず、外部の目の届かない場所で交渉を行いたいと強調した。

「FOPAの声明に対して、我々メキシコGPプロモーターはそれぞれの国やレース事情が異なることを認識しており、他国のグランプリ主催者への理解を表明したい」

 メキシコGPのプロモーターが発表した声明文にはそう記されている。

「我々は他の主催者との良好な関係と継続的な協力関係を歓迎する」

「しかし、我々は28日に行われたFOPAの会議には参加していない。そして、新たなF1オーナーであるリバティ・メディアがプロモーターやファンの要望、懸念事項について理解し、取り組んでいることを評価している」

「リバティ・メディアがF1プロモーターの懸念に耳を傾け、素早く対応してきたと我々は認識している。両者は非常に緊密な協力関係を築いている。したがって、我々としてはFOPAによって発表された声明内容について賛同しない」

「我々はリバティ・メディアとメキシコGPの開催契約を更新すべく、非公開で交渉を続けている」

 

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper