2024年のF1スプリントも6戦で実施……マイアミGP&中国GPが初のスプリントフォーマットに
F1は2024年シーズンにF1スプリントを開催するグランプリ6戦を発表。マイアミGPと中国GPでは、F1スプリント初開催となる。
2024年のF1シーズンでF1スプリントを実施する6グランプリが発表された。中国GPとマイアミGPは、F1スプリント初開催となる。
2023年は22戦中6戦でF1スプリントを行なうフォーマットを実施。来シーズンも、フォーマット自体は全面見直される方向で調整が進んでいるものの、2023年と同じ6グランプリで、F1スプリントが行なわれる予定とされていた。
そして12月5日にFOMは、2024年にF1スプリントを行なうグランプリを発表。オーストリアGP、アメリカGP、サンパウロGP、カタールGPは、2023年に続いてF1スプリントを実施し、久々の開催が目指されている中国GPと、マイアミGPで、初めてF1スプリントが開催されることになった。
バーレーンとサウジアラビアは、シーズン開幕直後の2戦ということもあり、スプリントの候補にはならなかったようだ。また、オーストラリアGPも候補に上がっていたようだが、時差の関係もあり、ヨーロッパやアメリカ大陸の観客にとっては適切な開催地ではないと判断されたものとみられる。オーバーテイクが難しいということも、F1スプリントの開催地にならなかった一因と言えるだろう。
一方で中国GPとマイアミGPは、オーバーテイクポイントが確かに存在しており、シーズン初期のグランプリの中では、適切な選択だったと言えよう。
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