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F1マイアミGP、レイアウト変更で公道の使用を回避へ。地元住民は抗議集会を計画

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F1マイアミGP、レイアウト変更で公道の使用を回避へ。地元住民は抗議集会を計画
執筆:
2020/01/22 10:42

F1マイアミGPの主催者は、2021年のグランプリ開催を目指し、公道の使用を回避したサーキットレイアウト案の最新バーションを公開した。

 2021年に初開催が予定されているF1マイアミGP。しかし地元住民から開催反対の声も挙がっている。主催者側はサーキットレイアウトの変更を発表、公道の使用を回避することを明かした(上写真)。

 さらに地元の学校に通う子どもたちが、騒音や大気汚染の問題に苦しむことになるのではないかという苦情に対し、「学校の時間中はレースを行なわない」と約束した。

 このニュースは、1月22日(水)に開催されるマイアミデイド郡委員会の重要な会議に先駆けて発表された。この会議ではレース開催計画、特にスタジアム地区に関連する区画分けの問題が再度議論される予定だ。

 新しいサーキットレイアウトは、トム・ガーフィンケルがツイートで明らかにしたものだ。ガーフィンケルはマイアミGPのプロモーターであり、レースが開催されるハードロックスタジアムおよび同スタジアムを本拠地とするNFLチーム、マイアミドルフィンズ双方のCEOである。

「F1マイアミGPは、マイアミデイド郡とマイアミガーデンズ市を世界中の人に知ってもらう最高の機会だ」

 そうガーフィンケルは語った。

「新しいトラックを見て欲しい。199番通りを使用せず、授業時間中にレースはしない。この世界的なイベントをお届けするための努力を、郡委員会が支援することを願っている」

 以前のレイアウトでは、199番通りを0.5マイル(約800メートル)ほど使用していた。それを避け、スタジアムの土地でサーキットを完結させることで、住民の大きな懸念のひとつ、すなわちレースウィーク中のアクセス問題に対処しようとしている。

 重要な問題は、スタジアム区画に関する条例で、土地の使用用途として”自動車レース”が含まれていないことだ。

 22日の会議では、「公聴会を経た後の特例として、スタジアム地区での例外を認める」という案が議論され、決議が行なわれるようだ。

 この決議を支持するバーバラ・ジョーダン委員は、『レースにより知名度の向上と観光、経済開発の加速という形でコミュニティにプラスの影響を与える可能性がある』とした一方で、『騒音が大きく、有毒な排気ガスが排出される可能性がある。レース期間中に道路が閉鎖され、交通渋滞が起き、地域住民に不便が生じるなど、有害な影響を与える可能性がある』としている。

 またジョーダン委員は、レース開催を望む者に『事故やその他の影響をトラック自体に制限し、隣接する土地から遠ざけること』、『トラックおよび観客エリアと住宅との距離を離すこと』、『騒音や臭気、事故、スポーツやレースで起きうるその他の影響を軽減すること』を実現するための計画提出を義務づけることを提案している。

 しかしマイアミガーデンズの地元住民は、レース開催反対の姿勢を崩していない。2月2日(日)の午後に、ハードロックスタジアムでレースへの抗議集会が予定されている。この日は、NFLの優勝決定戦でありアメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボウルがハードロックスタジアムで開催される日なのだ。

 抗議集会のチラシには『マイアミガーデンズの環境的不正行為に立ち向かえ-ハードロックスタジアムでのF1レースに”ノー”』という見出しがつけられている。

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper