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マイアミGP開催計画は未だ進行中。しかし新型コロナの”見通し”が立つまで保留

F1のCEOであるチェイス・キャリーは、マイアミでのF1開催計画は新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着くまで保留になっていることを認めるものの、計画は失われていないと主張する。

マイアミGP開催計画は未だ進行中。しかし新型コロナの”見通し”が立つまで保留

 アメリカのフロリダ州マイアミでは、長年にわたってF1レース開催計画が進められている。直近のプランでは、最速で2021年から、NFLチームであるマイアミ・ドルフィンズのスタジアム付近でレースを開催するというモノ。地元住民や政治家などからの反対意見が上がっているが、プロモーターはなんとかこの計画を推し進めたいと画策してきた。

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 しかし今年は、新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大。中でもアメリカは、世界最多の感染患者を抱えている国であり、F1開催どころではないというのが正直なところ。そのためプロモーターであるドルフィンズ・オーガニゼーションは、新型コロナウイルスによる長期的な影響がどのようになるのか、それが判明するまで計画を中断することに合意した。

 F1のチェイス・キャリーCEOは、ウォール街のアナリストに対して「マイアミのレースについては、まだ積極的に関与している」と語った。

「我々は数週間前に、ドルフィンズ・グループのリーダーと話し合いを行なった」

「ウイルスに関する問題が明るみに出た時、それに関する不確実性から、少し歩みを遅らせ、状況がどう進んでいくのかがもう少し分かるようにするまで待った方がいいだろうと、我々はお互いに決断したのだ」

「マイアミでレースを開催するチャンスについては、これまでと同じようにワクワクしている。しかし、慎重に進んでいくということは、我々が自信を持っているということを確かめることにもつながった」

「新たなレースは、正しい形でスタートさせたいと思う。ワクチンや治療方法、検査などがどうなっていくのかが分かるまで、もう少しゆっくりと進めていくのが正しいと感じたのだ」

「最終的にこのスポーツをアメリカで成長させるために、これまでにも言ってきたように、12ヵ月ではなく、より長期的に考えていかなければならない」

「早く計画を進めるよりも、正しく行なうことが重要なのだ。そしてウイルスは、しっかりと理解が進むまで、明らかに課題であり続けるだろう」

「確かに、我々はまだ計画を進めている。しかし、より広い範囲に視野を広げ、次の段階に進むことが理に適っている時期を確認する必要があると思う」

 キャリーCEOは、来年3月にオーストラリアGPで開幕するとみられる2021年の開催カレンダーの実現性について、楽観視していると語った。

「来年に向けては、大丈夫だと考えている」

「初期のイベントについては、おそらく非常に詳しい会話をした」

「ファンが入場でき、通常と同じではないとしても、かなり普通に近い形だと感じられるイベントであることに、関係する全員が自信を持っているようだ。我々には、大いに熱意がある。しかしそれでも、不確実なこともあるんだ」

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper