F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
12 days

モンツァ・サーキット、創設100周年に向けた改修に75億円が”緊急”で必要

シェア
コメント
モンツァ・サーキット、創設100周年に向けた改修に75億円が”緊急”で必要
執筆:
2019/04/22 8:01

イタリア自動車クラブ会長は、モンツァ創設100周年に向け、サーキットを改修する資金約75億円を、緊急に必要としていると語った。

 昨年末、モンツァ・サーキットは1億ユーロ(約125億円)をかけ、2022年の創業100周年に向けてサーキットの大幅改修を行う計画を明らかにしていた。しかしながら、F1イタリアGPの契約は、今季限りとなっている。

 そんな状況の中、ACI(イタリア自動車クラブ)の会長であるアンジェロ・スティッチ・ダミアーニは、改修費用1億ユーロのうち6000万ユーロ(約75億円)を、”緊急に”手にする必要があると語った。

 イタリアの都市交通に関する”エキスポ・ムーブ”と呼ばれるイベントでダミアーニ会長は、コースの将来を確保するために、中央政府の支援を求めた。

「ACIは、リバティメディアへの開催権料の支払いに関与している。そして、サーキットの差し迫ったリニューアルに、資金を使うことができない」

 そうダミアーニ会長は語った。

「モンツァは非常に古いサーキットであり、まもなく100年を迎える。この記念すべき日を迎える正しい方法は、その歴史に応じて標準を満たすようにアップデートすることだ」

「もしイタリア政府から何らかの援助を受けることができれば、やりたいことを全てやることを、決定的にするだろう」

「ロンバルディア地方からの支援とのバランスについては、我々は見つけることができた。今年でそれは失効するが、今後数年間に向けて更新する必要がある」

 モンツァは現在、F1のオーナー企業がリバティ・メディアになる前に結ばれた契約に苦しめられている。ダミアーニ会長は、そう語った。

「リバティ・メディアとの間では、非常に緊密かつ複雑で、困難な交渉を行っている。それはあまりにも多くの高価で、持続不可能な契約を受け継いでいるのだ」

「しかし、それは組織としての見方だ。私はその合意について結論が出ることを願っているし、それを具現化することは、我々がやらなければいけない仕事にとって非常に重要なのだ」

次の記事
“予選Q4”は本当に実現する? 過去の事例から慎重な意見も

前の記事

“予選Q4”は本当に実現する? 過去の事例から慎重な意見も

次の記事

1000レース記念アンケート! 現役F1ドライバーがレースをしてみたい時代は?

1000レース記念アンケート! 現役F1ドライバーがレースをしてみたい時代は?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Scott Mitchell