F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
R
ハンガリーGP
17 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
1 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
15 days
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
22 days
R
スペインGP
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
29 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
43 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
50 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
71 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
99 days
R
メキシコGP
30 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
106 days
R
ブラジルGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
120 days
R
アブダビGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
134 days
Heroes
トピックス

Heroes

フェリペ・マッサ、”フェラーリと契約を交わした時”を明かす「誰にも秘密だった」

シェア
コメント
フェリペ・マッサ、”フェラーリと契約を交わした時”を明かす「誰にも秘密だった」
執筆:
2020/04/06 3:22

motorsport.tvでは、”ヒーロー”と呼ぶに相応しいドライバーたちに焦点を当てた映画『HEROES』を公開している。その中でフェリペ・マッサは、フェラーリとの契約がどのように結ばれたのかを明かしている。

 フェリペ・マッサは、2002年にザウバーからF1デビュー。2017年に引退するまでの間にグランプリ通算11勝、41回の表彰台フィニッシュ、16回のポールポジション、15回のファステストラップを記録している。

 その彼のハイライトとなるシーズンは、なんと言っても2008年だろう。マッサはランキング首位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)に対し、7ポイント離された形で最終戦ブラジルGPを迎えた。しかし、完璧な走りでトップチェッカーを受けた。一方のハミルトンは中団に沈んでおり、大逆転でのチャンピオン獲得が決まった……誰もがそう思った。

 しかしハミルトンは、最終ラップの最終コーナーでティモ・グロック(トヨタ)をオーバーテイク。これで5位フィニッシュを果たし、史上最年少チャンピオンに輝くことになった。マッサとのポイント差は僅かに1だった。

 今回公開されている映画『HEROES』でマッサは、フェラーリとの関係がどうやって始まったのか、そしてそれを長い間秘密にしておかなければならなかったことを明かした。

「僕はイタリアとヨーロッパの(フォーミュラ・ルノー2.0)選手権を、同じ年に制した」

 そうマッサは語る。

「その結果、多くの人たちが僕と契約を結ぼうとした。ある人は僕とフェラーリの会議を編成したんだ。その時は分からなかったけど、僕がやっていることを全て見ていたんだ。テストやテレメトリー、レースなどの全てをね」

「その後で彼らは、『OK、我々がやろうとしているのは、君とフェラーリのヤングドライバー契約を結ぶことなんだ』と言った。彼らはそれまで、そんなことをやったことはなかった。そしてこう言ったんだ。『でも、このことは誰にも言ってはいけない。秘密にしておく必要がある』とね」

Felipe Massa

Felipe Massa

Photo by: Glenn Dunbar / Motorsport Images

「それで僕は、フェラーリと8年間の契約を結んだ。でも、誰にも言えなかったんだ。僕の家族にしか言えなかった……それは本当に大変なことだったよ」

「その後でザウバーでF1にデビューした。当時の彼らは、フェラーリのエンジンを使っていたんだ。そしてその後、フェラーリが決断したという連絡をもらい、2006年からフェラーリでレースをすることになった。それは僕にとって、夢が叶ったようなモノだった」

 今回公開されている「HEROES」では、このマッサの話を含め、モータースポーツのヒーローたちの話を取り上げ、アーカイブ映像と彼らの実際の証言によって当時を振り返っている。

→『HEROES』視聴は、motorsport.tv

Read Also:

次の記事
マクラーレンの最も印象的なF1マシンの開発物語:マクラーレンMP4/4・ホンダ

前の記事

マクラーレンの最も印象的なF1マシンの開発物語:マクラーレンMP4/4・ホンダ

次の記事

使用禁止になった”画期的”デバイス1:各チームが追従したXウイング

使用禁止になった”画期的”デバイス1:各チームが追従したXウイング
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Charles Bradley