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2020年のF1、第9戦目以降は「急いで決める必要はない」……日本GPの開催可否は?

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2020年のF1、第9戦目以降は「急いで決める必要はない」……日本GPの開催可否は?
執筆:
, Grand prix editor
2020/06/03 10:32

F1は2020年シーズンの改訂版カレンダーの序盤8戦分を発表したが、その後のスケジュールについては、急いで決定することを避けており、少なくとも6月末までに発表される見込みはなさそうだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、開幕が遅れている2020年シーズンのF1。しかし先日、ヨーロッパ内で行なわれる序盤8戦の開催カレンダーを発表した。

 これによれば、7月上旬にオーストリアでレースを2週連続開催し、わずか10週間で8レースを行なうという超過密スケジュールになっている。

 現時点で発表されている最後のグランプリは、9月6日に決勝レースが組まれているイタリアGP。その後はアジア、南北アメリカ、中東と転戦する予定になっているが、その詳細は明らかになっていない。

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 F1は今年12月までに15〜18戦を開催することに自信を持っているが、CEOのチェイス・キャリー曰く、残りのカレンダー決定を急ぐつもりはないと語る。

「今のところ、(カレンダー決定に)期限を設けるつもりはない」

 F1公式ウェブサイトのインタビューに、キャリーCEOはそう語った。

「状況が流動的であることから、期限を設けてしまうと、適切で現実的ではない可能性のあるプレッシャーを生み出してしまう。だから、目標について考えているのだ」

「例え6月末までにカレンダーの残りの部分が完成しなかったとしても、状況は把握できるようにしておきたい」

「どうしたいかということについては理解している。一部うまくいかない場合には、他のオプションがある。カレンダーの中には、実現できそうもないレースもあると思う。確かに選択肢はあるだろう」

 修正版のカレンダーに加わるとみられるのが、アゼルバイジャン、ロシア、日本、ベトナム、中国、アメリカ、メキシコ、ブラジル、バーレーン 、アブダビの各レースだ。F1はアジアでのイベントを9月から10月にかけて行ない、その後南北アメリカ大陸でのレースを戦った後、中東に移動してシーズンを終えることを目指している。その中でもメキシコGPのプロモーターは火曜日(6月2日)に声明を発表し、当初の予定通りとなる11月1日にレースを行なう予定だと語った。

 なおツインリンクもてぎで行なわれる予定だったMotoGPの日本グランプリがキャンセルされたことで、同じモビリティランドが運営する鈴鹿サーキットでのF1日本GPも、開催が難しいのではないかと危惧された。しかしチームには鈴鹿のレース有無については知らされていないにも関わらず、シンガポールとカナダのレースは行なわれないことが伝達済みだとされている。

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 キャリーCEOは、開催カレンダーを確定させる前に、イベントの安全な実施について、可能な限り学習することの重要性を強調する。すでに開催が発表された8レースについては、チームスタッフの人数を減らし、新型コロナウイルスの厳格な検査を実施すると共に、無観客で開催されることになる予定だ。

「我々は、それを正しく行ないたいと考えている。しかし今、安全性は依然として最優先事項のひとつだ」

 そうキャリーCEOは語った。

「我々は決定を下す前に、必要なモノ、適切に対処しなければならない問題をできる限り理解し、その対策を確実にしたい。急いで決断を下す必要はないのだ」

「我々は未知の海域にいる。確かに、先の見えない状況が続いているのだ。我々は全てのプロモーターと関わり、活発に話し合っている。そして全員が同じ見通しを得るのに苦労しているんだ」

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シリーズ F1
執筆者 Luke Smith