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ハミルトン&フェルスタッペン、仏国GPのFP2”ニアミス”事件は不問に

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ハミルトン&フェルスタッペン、仏国GPのFP2”ニアミス”事件は不問に
執筆:
2019/06/22 4:37

フランスGPのフリー走行2回目でルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの間に発生したインシデントの審議はお咎め無しの結果となった。

 F1第8戦フランスGPのフリー走行2回目の最中に、メルセデスのルイス・ハミルトンがターン4で一瞬コントロールを失い、設置されていたボラードを倒しながらコースオフを喫してしまった。

 その後、ハミルトンはコースに復帰。その際にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の右前方からコースへ戻ったが、これによってフェルスタッペンは理想的なラインを取ることができず、ワイドに膨らんでしまったことで、ランオフエリアに踏み込んでしまった。

 両ドライバーは彼らの行動を説明するためにスチュワードに召喚されたが、最終的にはいずれのドライバーにもペナルティなどは科されなかった。

 スチュワードから発せられた声明には次のように記されている。

「両ドライバーは当時の状況が著しく危険では無かったと同意しており、フェルスタッペンに対し持続的な不利益は与えていなかった」

「両ドライバーは後方の視界が制限されていることと、ハミルトンが接近するクルマを視認することが困難であったことに同意しており、またハミルトンが速度を落としてコース復帰したことにも同意している」

「スチュワードはオンボード映像で、コース復帰する前にハミルトンが少なくとも2回はミラーを見ていた事を観測することができた」

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