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ペレスとアルボン、最終周のバトルはお咎めなし。アルボンの5位が確定

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ペレスとアルボン、最終周のバトルはお咎めなし。アルボンの5位が確定
執筆:
2019/09/01 16:36

アレクサンダー・アルボンとセルジオ・ペレスは、ベルギーGP最終ラップのバトルの件で、スチュワードに召喚されたが、ペナルティは出されなかった。

 アレクサンダー・アルボン(レッドブル)とセルジオ・ペレス(レーシングポイント)は、ファイナルラップでのバトルでスチュワードに召喚されたが、ペナルティは出されなかった。

 アルボンとペレスは、F1第13戦ベルギーGPの最終ラップで5番手を争っていた。ケメルストレートでペレスの背後に迫ったアルボンは、右側のタイヤを芝生に落としながらもペレスをオーバーテイク。レッドブル昇格後最初のレースを17番手からスタートし、5位まで追い上げてフィニッシュした。

 しかしこの件はレース後の審議対象に。アルボンとペレスはインシデントを説明するため、スチュワードに召喚された。

 FIAが発表したブルテンでは、この件について『カーナンバー11(ペレス)が、カーナンバー23(アルボン)をターン4〜5でコース外に押し出したと疑われている』と表現した。

 しかしどちらのドライバーも、それが”激しいレース”の結果だったと同意したこともあり、ペナルティは出されなかった。

 アルボンはスチュワードに呼び出される前に、インシデントについてスカイスポーツF1に次のように語った。

「僕たちは(DRSの検知ゾーンがあるターン1で)DRSを奪い合うゲームをしていたんだ。明らかにセルジオはDRSを欲しがっていた。レーシングポイントはストレートで強いし、バーチャルセーフティカーのリスタートみたいだった」

「とても楽しかった。僕たちはその件について、笑って話をしたよ」

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