F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
FP3 まで
19 時間
:
21
:
15
28 8月
次のセッションまで……
13 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
20 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
27 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
41 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
55 days
23 10月
次のセッションまで……
69 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
77 days

ノリス、第2戦での腰痛は“長すぎるブランク”と“筋肉量アップ”が原因?

シェア
コメント
ノリス、第2戦での腰痛は“長すぎるブランク”と“筋肉量アップ”が原因?
執筆:
2020/07/17 3:39

ランド・ノリスは、シュタイアーマルクGPで腰痛に襲われたのは長い間F1マシンに乗っていなかったことが引き起こしたものだと語った。

 F1開幕戦オーストリアGPで3位、第2戦シュタイアーマルクGPで5位に入り、現在ドライバーズランキング3番手につけているランド・ノリス(マクラーレン)。彼はシュタイアーマルクGPを胸と腰に痛みが残る中で走っており、鎮痛剤を服用しながらのレースとなった。

Read Also:

 その後ノリスはイギリスに戻って専門医による診察を受けたが、問題を克服したと確認しており、第3戦ハンガリーGPではより良い状態で戦えると考えている。

「診察のようなものをしてもらった。今週は調子が良いように感じるし、それは良いことだ。ここ数日はイギリスに戻っていて、“バブル”の中に留まりながら、専門医に診てもらったんだ」

 ノリスはそう語った。

「問題の原因はほとんど突き止められた。今は体調も良い。一晩で治るようなものでもないけど、先週と比べたらかなり良くなってきている。それは良いことだ」

 その具体的な原因について尋ねられたノリスは、さらにこう続けた。

「F1マシンに長い間乗っていなかった上に、レースウィークエンドで多くの周回を重ねたから、それによる痛みだ」

「最初のレースを終えるまでは十分な準備ができなかったし、そこからは数日の休みしかなかった」

「それから僕の身体に痛みが走って、ちょっとしたアザのようなものになってしまったんだ」

 ノリスはまた、新型コロナウイルス流行によるロックダウン期間中にトレーニングに励んだことで自身の体型の変化を感じており、開幕戦後にはシートポジションとステアリングの位置を調整したという。

「シートポジションとステアリングのポジションが変わったんだ」とノリスは言う。

「長い間マシンから離れていたから、僕たちは再びオーストリアでレースをする前に、シートなどを調整したんだ」

「休みの期間中に筋肉を付けていたので、(当初のポジションのままでは)少し具合が悪かったんだ。シートのフィッティングがわずかに違っていたので、パッドを変えたり、ポジションを変えたりしなければいけなかったけど、それが少し(痛みの)原因になったのかもしれない」

 

Read Also:

ベッテル加入ならシートを失う? ペレスに早くも他チームからアプローチ

前の記事

ベッテル加入ならシートを失う? ペレスに早くも他チームからアプローチ

次の記事

DAZNのF1ハンガリーGP配信スケジュールが決定! F2、F3も全セッション配信

DAZNのF1ハンガリーGP配信スケジュールが決定! F2、F3も全セッション配信
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble