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ノリス、接触に憤慨「ストロールが何を考えていたのか分からない……」

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ノリス、接触に憤慨「ストロールが何を考えていたのか分からない……」
執筆:
協力: Edd Straw
2019/05/13 2:03

マクラーレンのランド・ノリスは、スペインGPでのランス・ストロールとの接触について、ストロールの考えが理解できないと話した。

 マクラーレンのランド・ノリスは、スペインGP決勝でランス・ストロール(レーシングポイント)と接触。リタイアを喫した。

 14番手を争っていたストロールとノリスは、45周目にターン2で接触。2台はコースサイドでストップしたため、セーフティカー出動の原因となった。

 DRSを使ったノリスは、ストロールのアウト側から右コーナーのターン1に進入。ストロールの左側に並んだまま、左コーナーのターン2に入っていった。そして、ストロールがターンインしたところで2台が接触してしまったのだ。

 ストロールはノリスがオーバーテイクを諦めたと思ったのだろうかと、motorsport.comがノリスに訊くと、彼は次のように答えた。

「彼(ストロール)は、ターン1への進入で僕がそこにいることは知っていたはずだ。その後、彼が何を考えたかは分からない」

「僕はまだアウト側にいて、マシンのかなりの部分がコース外に出ていた。だけど彼はすぐに左に曲がり始めた。彼が、僕が完全に諦めたと思ったのか、僕が消えたように思ったのか、それともそれ以外に何かを考えていたのかは分からない」

「彼がターンインしようとした時点で、僕には十分なスペースがないことが分かった。下がろうとしたけど、十分な時間がなかった」

 ノリスとストロールは、レース後にスチュワードに召喚され、インシデントの審議が行われたが、レーシングインシデントとしてペナルティは出されなかった。

 ストロールに接触について訊くと、彼は2台が並んでコーナーを通過するのに十分なスペースがなかったと主張した。

「あまりリプレイは見られなかった。だから詳細を改めてチェックする必要がある。だけどそこには、あまりスペースがなかった」と、ストロールはmotorsport.comに語った。

「コーナーを曲がらなくてはいけないから、僕はターンインした。僕にできることはあまりなかったんだ。イン側でブレーキングしてターン1に深く入っていった後、次のコーナーを曲がる必要があった。でも残念ながら両方のマシンが通れる十分なスペースがなかった」

 ノリスは、ストロールから謝罪の言葉を受け取ったようだが、謝罪は”無意味”だとノリスは述べた。

「僕はマシンをドライビングしている。クラッシュでレースを終えてしまったら……決断しているのは僕なんだ」

「リスクを冒して彼をオーバーテイクすべきだったのかどうか……僕には分からない。ドライビングしていたのは僕なんだから、チームに申し訳ない」

Additional reporting by Adam Cooper

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
サブイベント Race
ドライバー ランス ストロール 発売中 , ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中 , Racing Point
執筆者 Valentin Khorounzhiy