F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Postponed
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
26 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
40 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
55 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
68 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
82 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
89 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
103 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
110 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
124 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
138 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
145 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
159 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
173 days

スタッフの一時解雇も「いつか元通りに戻るため」ノリス、集中力を切らさず

シェア
コメント
スタッフの一時解雇も「いつか元通りに戻るため」ノリス、集中力を切らさず
執筆:
2020/04/21 9:57

ランド・ノリスは、マクラーレンによるスタッフ一時解雇などのコスト削減策は、可能な限り元通りに戻るためのものだと説明した。

 マクラーレンは、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けてスタッフの一部を一時解雇した、最初のF1チームとなった。

 ドライバーのランド・ノリスとカルロス・サインツJr.も、CEOのザク・ブラウンを含む上級スタッフと同様、給与カットを受け入れている。

 ウイリアムズ、レーシングポイント、ルノー、ハースといったチームの他、F1を運営するフォーミュラワン・グループもスタッフを一時解雇している。イギリス政府は雇用を守るため、新型コロナウイルスによるロックダウン中、賃金の80%(毎月約33万円まで)を保障している。

「僕たちが下した最初の決断は、僕たち全員が直面している状況によるものだった」

 ノリスはmotorsport.comにそう語った。

「マクラーレンはとても大きな会社であり、その将来について考えなくちゃいけない。マクラーレンで働く個々人にとって何がベストかも考える必要がある。そしてもちろん、その中には僕もカルロスも含まれている」

「世界が正常に戻った時、全てが機能し、できるだけ普通の仕事と生活を再開できるようにするのが、僕たち全員にとってベストなことなんだ」

「マクラーレンのモータースポーツ活動には、700〜800人が参加している。マクラーレン・グループとマクラーレン ・オートモーティブには何千人ものスタッフがいる」

「この少しの休暇を楽しむことができれば、最高だと思う。そして、元通りに戻って、仕事を再開するんだ」

 ノリスはロックダウン中も集中力を切らさず、シーズンが再開された時にマクラーレンが”最高の状態”になるよう取り組んでいくと話した。

「みんなと連絡を取り合おうとしている。F1に関して、何が重要なのかを考えているんだ」

「そして単にシムレースをやる以外にも、重要なことがある。毎日トレーニングをして健康を維持し、エンジニアと話をして最新の状況を知っておく必要がある。なぜなら、2022年はレギュレーションが変わるからだ」

「全てに対処しなくてはいけないけど、同時に今できることはまだ限られている。できることに集中するんだ」

「自分にできることをやり、レースに戻った時のことを考える。そして戻った時に最高の状態でいられるようにするんだ」

 

Read Also:

次の記事
元フォースインディア代表のマリヤ、英国高等裁判所に控訴を棄却される

前の記事

元フォースインディア代表のマリヤ、英国高等裁判所に控訴を棄却される

次の記事

「1戦逃すと“2億円”の損失」アルファタウリ代表、F1再開遅れは危機的状況招くと警鐘

「1戦逃すと“2億円”の損失」アルファタウリ代表、F1再開遅れは危機的状況招くと警鐘
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Alex Kalinauckas