F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
Race まで
09 時間
:
19
:
15
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

ノリス、アルボンとの接触にも「フェアプレー」と腹立てず

シェア
コメント
ノリス、アルボンとの接触にも「フェアプレー」と腹立てず
執筆:
2019/10/15 9:30

ランド・ノリスとアレクサンダー・アルボンは日本GP序盤に接触があった。ノリスはこの件でアルボンがペナルティを科されなかったことに不満はない様子だ。

 F1第17戦日本GPのレース序盤で、レッドブルのアレクサンダー・アルボンとマクラーレンのランド・ノリスのふたりが接触したが、両者にペナルティなどは科されなかった。

 アルボンはスタートグリッドからポジションを落とし、ノリスの後ろにつけていた。そして4周目のシケインで、アルボンはノリスのイン側に飛び込むと、両者はホイールが接触。弾かれたノリスはコースオフを喫しポジションを落としてしまった。

 当初、ノリスはアルボンと接触したとは気付いておらず、マシンから破片が飛んだことも分かっていなかったという。

「僕の目には接触は無かったように見えたし、彼はまともな動きをしていた」と、ノリスは言う。

「(シャルル・ルクレールのマシンから落ちた)デブリのせいでブレーキは完全にオーバーヒートしていた。それで右フロントが完全にロックしてしまったんだ」

「彼はその時後ろから来ていた。とにかく彼はフェアプレイをした」

 またアルボンとの接触について、「ちょっとリスクがあったね。彼は僕より速かったし、遅かれ早かれ抜いていっただろうから」とノリスは付け加えた。

「だけどこれはレースだ。彼はペナルティを貰っていないんだよね? それはいい」

「彼は僕をちょっと追いやる形になったけど、これもレースだと思うし、そうあるべきだ。彼はイン側に入って来る動きだったけど、フェアプレイをしたんだ」

 この接触により、ノリスはピエール・ガスリー(トロロッソ)とランス・ストロール(レーシングポイント)に追い抜かれ、ポジションをふたつ落とした。ただ、彼を最も苦しめたのは接触したことではなく、ブレーキダクトに入り込んだデブリを取り除くために、ピットインを強いられたことだ。

 ただ彼は、アルボンが来ているのが見えていなかったため、“クラッシュや何か悪いこと”が結果として起こる可能性があったと認めた。

「正直に言って、僕が彼を見たのはかなり遅くなってからだ。僕はイン側(右側)に曲がり始めていて、ブレーキをかけていたと思う。だけどブレーキは適切に減速していなかった」

「だけど彼はその前から来ていたに違いない。ただ僕はほぼエイペックスにつけていて、その地点で彼を見たんだ」

「ちょっと分からないけど、オンボード映像を見てみるつもりだ。ただ、簡単にもっと悪い方向へ向かう可能性もあったんだ」

 一方アルボンは、シケインでの動きがリスクを含んだものであり、ノリスが自分に気がつくことを当てにしていたと認めた。

「こういった動きをする時、基本的に他のドライバーが自分のことを見てくれていると期待している」

「ランドは僕にスペースを与えてくれて、ドアは空いたままだった。それで僕は『ここをくれるのか』という感じで行ったけど、ホイールが当たった。でもそれくらいで済んだよ」

Read Also:

次の記事
2021年のF1新規則、10月末の決定に向け最終局面に。16日にパリで最後の会議

前の記事

2021年のF1新規則、10月末の決定に向け最終局面に。16日にパリで最後の会議

次の記事

山本尚貴、F1デビュー前の“超多忙な日々”を支えてくれた家族に感謝

山本尚貴、F1デビュー前の“超多忙な日々”を支えてくれた家族に感謝
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第17戦日本GP
サブイベント Race
ドライバー アレクサンダー アルボン , ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中 , トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell