F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
6 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
13 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
27 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
41 days

ノリス、バッテリー交換で19番グリッドに降格。最後尾はベッテルで変わらず

シェア
コメント
ノリス、バッテリー交換で19番グリッドに降格。最後尾はベッテルで変わらず
執筆:
2019/07/28 12:23

ランド・ノリスは、パワーユニットのコンポーネントを複数交換し、19番グリッドからドイツGPを戦う。

 F1ドイツGPの予選でバッテリーパックに問題が発生し、Q1敗退を喫したランド・ノリス(マクラーレン)は、パワーユニット交換によるペナルティを受け、グリッド後方から決勝をスタートするようだ。

 なお、今回は問題が起きたバッテリーパックの交換以外にも、MGU-Kとコントロールエレクトロニクス(CE)も新調するようだ。

 これにより、16番グリッドからスタートする予定だったノリスは19番グリッドに降格することとなった。本来、ノリスはグリッド降格により最後尾である20番手スタートとなるところだが、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が予選でタイムを記録できておらず、特別措置による決勝出走となるため、ベッテルが最後尾となる。

 F1の競技規則によると、ベッテルのようなケースが発生した場合、全てのペナルティが適用された後にグリッド最後方に並ぶこととなっている。なおベッテルも新しいCEを投入しており、これに対してペナルティが適用されるが、上記の理由からスターティンググリッドには影響がない。

 アルファロメオのキミ・ライコネンは内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー(TC)、MGU-Hを交換するが、これは年間で使用できる基数の範囲内であるため、グリッドの降格はない。ライコネンは今季最高の5番グリッドからレースをスタートする。

次の記事
マクラーレンの躍進にはドライバーの功績あり? CEOが称賛

前の記事

マクラーレンの躍進にはドライバーの功績あり? CEOが称賛

次の記事

もっと速いはずなのに……メルセデス代表、パフォーマンスに疑問符

もっと速いはずなのに……メルセデス代表、パフォーマンスに疑問符
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble