本文へスキップ

オススメ

あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

F1
ベルギーGP
あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

F1
ベルギーGP
サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」

F1
ベルギーGP
FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」

赤旗中断が命運を分ける。フェラーリ育成カマラが2勝目。宮田莉朋も9位入賞|FIA F2スパ・フランコルシャン戦スプリントレース

FIA F2
スパ・フランコルシャン
赤旗中断が命運を分ける。フェラーリ育成カマラが2勝目。宮田莉朋も9位入賞|FIA F2スパ・フランコルシャン戦スプリントレース

ピアストリ、2026年新マシンでの苦戦は走りが「クリーンすぎる」せい? ステラ代表の指摘

F1
ベルギーGP
ピアストリ、2026年新マシンでの苦戦は走りが「クリーンすぎる」せい? ステラ代表の指摘

太田格之進が“瑶子女王杯”手に! 盤石のレースで今季4勝目|スーパーフォーミュラ第7戦富士:決勝速報

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
太田格之進が“瑶子女王杯”手に! 盤石のレースで今季4勝目|スーパーフォーミュラ第7戦富士:決勝速報

「F3マシンにF1のダウンフォース」「プーオンはもうコーナーじゃない」2026年マシンで走るスパ、フェルスタッペン達が酷評

F1
ベルギーGP
「F3マシンにF1のダウンフォース」「プーオンはもうコーナーじゃない」2026年マシンで走るスパ、フェルスタッペン達が酷評

ノリス、物議を醸したチームオーダーへの対処に後悔「譲るのが遅くても違いはないと思っていた」

マクラーレンのランド・ノリスは、前戦ハンガリーGPを振り返り、チームオーダーにもっとうまく対応できたはずだと認めた。

Oscar Piastri, McLaren F1 Team, 1st position, and Lando Norris, McLaren F1 Team, 2nd position, talk in Parc Ferme

Oscar Piastri, McLaren F1 Team, 1st position, and Lando Norris, McLaren F1 Team, 2nd position, talk in Parc Ferme

写真:: Glenn Dunbar Photographic

 マクラーレンのランド・ノリスは、チームメイトであるオスカー・ピアストリのF1初優勝に影を落とした前戦ハンガリーGPでのチームオーダーへの対応について、もっとうまくできたと振り返った。

 ハンガリーGPでは、マクラーレン勢がワンツー体制で優勢にレースを進めたが、ピットストップのタイミングに関する戦略的な判断で先にピットインしたノリスが、それまで首位に立っていたピアストリをアンダーカットする形でトップに浮上した。

 チームはピアストリにトップを譲るように再三ノリスに命じたが、ノリスは逆にペースを上げる形でそれに反抗。残り3周のところでようやく指示に従いピアストリとポジションを入れ替えたが、一連のやり取りは物議を醸す結果となった。

 ノリスは、自分がトップを譲ることに疑いはなかったが、当時は譲るのが遅くても違いはないと感じていたと主張。その後、それがもたらした悪影響に気づいたという。

 ベルギーGPを前にしてノリスは、事態の処理方法について後悔の念を表明し、今後このような状況にどのように対処していくべきか、自身とマクラーレンの双方に改善の余地があると語った。

「チーム的にも、個人的にも、もう少し違った対応ができたのではないかと言われると、もちろんそうだと思う」とノリスは認めた。

「ある意味、今こうして話をすることもなかったと思う」

「外の人たちが、何が起こったか、僕ならこうしたとか、こうしなかったとか、そういう自分なりのストーリーを考え出すかどうかは別として、僕はそういうことは気にしない」

「でも、僕にできたはずのことなんだ。オスカーのF1初優勝を曇らせてしまったことは、あまり誇らしく思っていない」

Lando Norris, McLaren F1 Team, 2nd position, Oscar Piastri, McLaren F1 Team, 1st position, Andrea Stella, Team Principal, McLaren F1 Team, the McLaren team celebrate victory after the race

Lando Norris, McLaren F1 Team, 2nd position, Oscar Piastri, McLaren F1 Team, 1st position, Andrea Stella, Team Principal, McLaren F1 Team, the McLaren team celebrate victory after the race

Photo by: Lubomir Asenov / Motorsport Images

「僕たちがワンツーフィニッシュを飾ったことは、レース後にほとんど話題にならなかった。ああ、それは僕が良くなかったと感じた部分だ」

「でも、それについては話し合った。両者とも、もう少しうまく、もう少し違ったやり方があったはずだ。このような結果になってしまったことは良くないが、それから学び、次回はもっとうまくやれるというのは良いことだ」

 ノリスはピットウォールからの指示があった瞬間にピアストリを前に出すべきだったと反省している。そうすればその後、優勝を争うチャンスがあったはずだからだ。

 どうすれば良かったかと聞かれ、ノリスは次のように答えた。

「ただ、彼をすぐに抜かせることだ。僕がそうしなかったのは愚かだった。なぜなら僕たちは自由にバトルができたからだ」

「彼に抜かせることもできたし、オーバーテイクを試みたり、レースをすることもできた。今となってはとても単純なことのように聞こえるけど、当時はそんなことは頭になかったんだ」

「そんなシンプルなことなんだ。でも、そのときはちょうどいいリズムだったし、物事もうまくいっていた。だから何度かチームに質問したんだ」

「彼より先にピットに呼ばれた時から、彼を行かせなければならないことはわかっていた。僕は少し愚かで、もっと早く彼を行かせることを考えなかった」

 ノリスはピットウォールとのやり取りが次第に感情的になっていく中で、チームオーダーについて疑問を呈したが、頭の中ではそれを無視しようと考えた瞬間は一度もなかったという。

「彼を行かせなければならないことは、常にはっきりとわかっていた」

「でも、すぐに彼を行かせるか、最後に行かせるかは問題ではなかった。でも長く待てば待つほどみんなが僕がオーダーに従うか疑問視するようになった」

「多くの人たちが、僕がオーダーに従わないと思っていただろうけど、僕はそうしなければならないことは分かっていた。だから最終的な違いはなかったんだ」

 

前の記事 ヒュルケンベルグ、自身のザウバー/アウディ移籍に関与した首脳陣の退任に驚き「少し悲しい」
次の記事 オコン、小松礼雄代表の明かした計画がハースF1移籍の決め手に「アヤオはその世界観で僕を納得させた」今季の成長度合いも注目

最新ニュース

あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

F1
ベルギーGP
あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

F1
ベルギーGP
サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」

F1
ベルギーGP
FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」