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ルーキーイヤー大活躍のノリス、マクラーレンからの”リスペクト”を感じる?

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ルーキーイヤー大活躍のノリス、マクラーレンからの”リスペクト”を感じる?
執筆:
2020/04/12 22:32

2019年にマクラーレンからF1デビューを果たしたランド・ノリスは、自身1年目のシーズンを終え、チームからの”リスペクト”を感じるようになったという。

 マクラーレンのランド・ノリスは、F1デビューシーズンとなった2019年を、ドライバーズランキング11位で終えた。これはルーキードライバーの中ではアレクサンダー・アルボンに次ぐ2番目のポジションである。しかしアルボンがシーズン途中でトップチームの一角であるレッドブルに加入したことを考えれば、ノリスの成績は十分称賛に値するモノと言える。

 このノリスとチームメイトのカルロス・サインツJr.の活躍により、マクラーレンはコンストラクターズランキング4位を獲得。これはマクラーレンにとって、2012年のランキング3位以来の好成績である。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、レースの中止や延期が相次いでいる中、ノリスは様々なeスポーツに参加。ここ数週間で特に注目を集める人物となった。

 F1そしてマクラーレンで最も注目される存在になっていることについて満足しているかと尋ねられたノリスは、motorsport.comに対して次のように語った。

「少しはそう思うけどね。でも僕はまだ、ドライブする方がはるかに得意だよ」

「しかし同時に、僕が1年間レースを走ってきたからこそ、チームのみんなが僕をリスペクトしてくれて、もう少し耳を傾けてくれるようになった」

「僕がベテランだと思われているかどうかは分からないけど、自分の中で自信が芽生えている。F1、そしてマクラーレンで2年目を迎えて、ある意味では1年前よりもプロのように思える。1年生の時とは違ってね。そうすると、少しリスペクトしてもらえるようになる」

「人が話を聞いてくれるようになると、僕が言った意見を信頼し、それに従って行動を起こしてくれるようになる。それは素晴らしいことだと思う」

「それと同時に、ある一定の方向でマシンを開発したい時、自分がマシンの開発をリードし、エンジニアや空力担当者を率いることになる。そして、自分の行動や発言がによって物事が良くなることもあるし、悪化することだってある」

「だから、僕は自分が言うことを、もう少し正確にする必要がある。ルーキーの時に、いつも『イエス』と言って全員に同意していた時とは違ってね」

 またノリスはF1での2年目を迎え、取り組むべきことを知っていたため、開幕に向けてはるかに良い準備ができたと感じているようだ。そしてそれが、遅れている2020年シーズンの開幕に向けて、準備を整えるのに役立っているとも語った。

「そのことにより、より良い戦略を立てることができるようになった。さらにシーズン前のテストに重点を置き、僕が改善する必要のある部分を把握することができた。目標や達成したいことを設定するのが、はるかにやりやすくなったんだ」

「それだけで、僕がチームと共にやっていたことについて自信を持てるようになった」

「そしてそのことは、プレシーズンテストに挑み、開幕戦のためにオーストラリアに行くにあたって、僕を精神的にさらに良いポジションに導いてくれた」

「だから僕は、確実にそれを続けていく必要がある。そしてレースが再開されてからも、そういうことを続けていくよ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Alex Kalinauckas