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好調、でもまだやるべきことがマクラーレンにはある……新人ノリスの提言

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好調、でもまだやるべきことがマクラーレンにはある……新人ノリスの提言
執筆:
2019/07/27 8:25

ランド・ノリスは、ここ数戦のマクラーレンはルノーに対して優位性を拡大しているものの、まだやるべきことがたくさん残っていると考えている。

 昨年まで大いに苦しんでいたマクラーレン。しかし今年は一転復調の兆しを見せ、ここまでに60ポイントを獲得してランキング4番手につけている。直近のライバルである5番手のルノーとは、21ポイントの差だ。

 しかしマクラーレンのランド・ノリスは、低速コーナーが弱点であり、これが特に修正すべき部分だと主張する。

「僕らは、シルバーストンからかなりの仕事をする必要があると思う。少なくともルノーと比べて強いとは思えなかったからね」

 そうノリスは説明した。

「そこから積み上げていく必要がある。彼らは一歩前進したと思うけど、だからこそ僕らは取り組むべきことがあるんだ。それは、僕が望んでいたようなリザルトではなかった。でもチームとしては、かなりのポイント差を手にしている」

 ノリス曰く、マクラーレンの高速性能は、低速コーナーでの弱点を補うのに十分なものだったという。しかしそれでは、すべてのコースに対応することはできないと考えているようだ。

「(シルバーストンでは)僕らはマゴッツやべケッツで速かった。一方で彼ら(ルノー)はストレートでは僕らに追いつくことはできなかったが、低速セクションでは僕らの前にいた」

 そうノリスは語った。

「低速域が、現時点では僕らの最大の弱点だ。それは以前から言われていたことだし、僕らが取り組まなければいけないことだ。でも見かけほど簡単ではないし、何かを変えるのも簡単じゃない」

「それが僕らが注力しようとしていることだけど、その中で高速と中速のパフォーマンスも維持する必要がある。トップ3チームと比べるとまだまだ先は遠い。だから、実際にそれを改善していかなければいけないんだ」

「今現実的にレースをしているライバルたちと比較して、僕らは長所と短所がある。その短所に取り組んでいる」

 低速域でのパフォーマンス不足は、すぐに解決できるものなのか、それとも長期的な計画なのか……そう尋ねられたノリスは、次のように語った。

「週末の間に変えることができるようなものではない。高速パフォーマンスを犠牲にして、低速域に合わせてマシンを最適化できるわけじゃない。それをやっても、今失っているモノを手にすることはできないんだ」

「それは長期的なプロジェクトの一部であり、改善しなきゃいけない部分だと思う。そしてうまくいけば、冬の間に改善することができるだろう」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble