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「なぜ?」Q2の2回目走行で新品タイヤを使えず……クビアト15位

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「なぜ?」Q2の2回目走行で新品タイヤを使えず……クビアト15位
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/03/31 2:17

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1バーレーンGPの予選Q2での2回目の走行で新品タイヤを履くことができず、Q2敗退となった。クビアト曰く、これは”運用上の問題”だという。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1バーレーンGP予選を15位で終えた。

 彼は予選Q2の2回目の走行を、アウトラップを走っただけで終え、ピットに戻ってしまった。結局セッション終了時にクビアトはコース上におらず順位を落としてしまい、前述の通り15番手となったのだ。

「運用上の問題があったんだ」

 クビアトは、予選Q2の2回目の走行を途中で終えた経緯について、メディアにそう語った。その詳細について述べることはなかったが、マシンに問題があったわけではないと明確に否定した。

「明らかに……そういうわけじゃない」

 予選Q2の2回目のアタックのためにコースを出た際、クビアトは無線で「なぜ僕はユーズドタイヤを履いているんだ?」と尋ねている。クビアトは確かにQ1で2セットの新品ソフトタイヤを使い、Q2最初の走行でも新品タイヤを使った。それでも、まだ使うことができる新品ソフトタイヤを2セット(Q3専用タイヤを含む)残していたはずだ。

 レースエンジニアのマッティア・スピーニはクビアトをアウトラップのみで呼び戻した。しかしクビアトには、再びコースインするだけの時間が残されていなかった。

「なんだよ、これは?」

 クビアトはマシンをピットに戻した後、そう語った。

 クビアトはマシンについては非常に手応えを感じており、Q3進出のチャンスも十分にあったと感じている。”計画通り実行できなかった”ことには不満に思っているものの、決勝に向けて気持ちを切り替える……そうチームのプレスリリースで誓っている。

「充分に戦える状態だと思う。明日の決勝に向けて気持ちを切り替え、更に気合いを入れて決勝を戦いたい」

 チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、Q2の2回目の走行でタイムを上げ、クビアトを上回る12位で予選を終えた。Q3進出まではあと僅か0.042秒だった。

「悪くない予選セッションだった」

 アルボンはそう予選を振り返った。

「少しだけ、メルボルンと同じ様に感じた。僕らはFP2とFP3で後方にいた。ただ、コースに苦しんでいたんだ。そしてみんな少し滑っていた……僕も含めてね」

「FP3では満足できないことがいくつかあった。その中のいくつかを、予選に向けて調整した。最初のラップで、より寛容で予測可能になった様に感じた。それが、ペースを得ることができた理由だ」

「予選に関しては、パフォーマンスに満足している。本来ならば、Q3に行けたはずだ」

「僕は最終コーナーを少しワイドに走ってしまった。思ったほどはタイムを失わなかったけど、10番手のキミ(ライコネン/アルファロメオ)に対して4/100秒を争っていたんだ……だから、残念だったね」

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