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クビアト、2戦連続のタイム加算罰則。ペレスとの接触を問われ12位に後退

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クビアト、2戦連続のタイム加算罰則。ペレスとの接触を問われ12位に後退
執筆:
2019/11/03 22:08

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、アメリカGPの決勝レースを10番手でフィニッシュしたものの、レーシングポイントのセルジオ・ペレスとの接触の責任を問われ、5秒のタイム加算ペナルティを受けて12位に後退。ポイントを逃した。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの決勝レースを10番手でフィニッシュした。しかし、最終ラップでレーシングポイントのセルジオ・ペレスを抜いた際に接触した責任を問われ、チェッカーフラッグ直後に5秒のタイムペナルティを受けた。

 クビアトはこれで12位に後退。ノーポイントでアメリカGPを終えることになった。

 クビアトに代わり、ペレスが10位に入りポイント獲得。アルファロメオのキミ・ライコネンが11位となった。

 チェッカーフラッグ直後にクビアトがタイム加算ペナルティを受けるのは、これで2戦連続。前戦メキシコGPの最終ラップでも、クビアトはルノーのニコ・ヒュルケンベルグに追突したとしてタイム加算ペナルティを受け、9位から11位に降格している。

 クビアトはメキシコGPの裁定について猛批判。「レースをする」というF1のポリシーに反していると主張した。

 なお今回の決定についてスチュワードは、次のように理由を説明している。

「スチュワードはビデオによる証拠を見直した。11号車(ペレス)がコーナーのエイペックスにいた際、26号車(クビアト)はインに飛び込み、僅かにロックアップし縁石から跳ね返ってしまった。そしてコーナー出口で外側に動き、11号車に接触してしまった」

 もう1台のトロロッソのドライバーであるピエール・ガスリーは、9番手を守るためにペレスとバトルをしていた際に接触。これによりダメージを受け、ピットストップを余儀なくされた。結局チェッカーフラッグは受けられなかったものの、16位完走扱いとなっている。 

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