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アルボンとのクラッシュに、ペレス不満「不必要な接触だった」

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アルボンとのクラッシュに、ペレス不満「不必要な接触だった」
執筆:
協力: Edd Straw
2019/08/05 3:31

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、2019年のF1ハンガリーGP終盤で起きたトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンとの接触は”不必要なもの”だったと語った。

 F1ハンガリーGPのレース終盤、レーシングポイントのセルジオ・ペレスとトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、10番手を争っていた。そしてアルボンはターン1でペレスをオーバーテイクし、10位入賞を果たした。

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 このオーバーテイクの際、アルボンとペレスは接触があり、ポジションを失うことになったペレスは不満を訴えている。

「とても良いスタートを決め、とても良い1周目を走った。そして、いくつかポジションを上げることができた」

 レースについて尋ねられたペレスはそう語った。

「最初の段階では、僕らはただレースをマネジメントしていた。その後とてもアグレッシブな戦略によって、(ロマン)グロージャンと(ニコ)ヒュルケンベルグをアンダーカットすることに成功したんだ」

「その後レースの最後の段階では、アルボンがとても速いスピードで迫ってきて、そして僕にクラッシュしてきた。そして僕のサスペンションはダメージを受けたんだ。最後の3〜4周はとてもチャレンジングだったけど、なんとか11位でフィニッシュした」

「素晴らしいレースだったし、僕らはすべてを懸けた。うまくいけば、シーズン後半は僕らにとって有望なモノとなるだろう」

「でも、接触についてははっきりしている。僕のマシンには多少のダメージがあった」

「FIAは僕らに戦うことを許すべきだ。でも、僕の側から見れば、接触は不要だ。今回のことについて彼らが何かをすべきだとは思わないけど、接触は不必要なモノだった」

 一方のアルボンは、ペレスがラインを閉めたために接触が起きたと説明したが、その接触はそれほど深刻なモノではないと考えているようだ。

「僕らは彼に迫っていった、そして、彼はイン側にスペースを残したんだ。だから僕はそっちに行った。それから彼はそのスペースを閉じた。でも正直に言って、彼はまだ僕に十分なスペースを残してくれたんだ」

 アルボンはSky F1にそう語った。

「僕はその動きが終わったと思った。でも僕がすぐ隣にいた時に、彼はエイペックスに切り込んできた」

「少し接触してしまったが、深刻なことは何もなかった。それはコーナーから出ていくところだ。だからそれは『僕のステアリングが真っ直ぐだったらいいのに』というようなものだ。だから問題はなかったと思う」

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