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ペレス、ペナルティに困惑「僕はすべきことをしたのに……」

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ペレス、ペナルティに困惑「僕はすべきことをしたのに……」
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/06/24 2:11

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1フランスGPのレース序盤にペナルティを科されたことについて、その理由が分からず困惑したという。

 レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1フランスGPを12位でフィニッシュした。ペレスは14番グリッドからスタートしたが、スタート直後のターン1でコースオフ。事前に指示されていた通り、ボラードの外側を通ってターン3でコースに復帰したが、ポジション上のアドバンテージを得たとして、5秒のタイムペナルティを科されることとなった。

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 ペレスは指示に従ったと自信を持っており、何も悪いことをしていないのにペナルティを科されたことに困惑したと語る。

「なぜペナルティを受けたのか、理解できないんだ」

 ペレスはそうmotorsport.comに対して語った。

「僕は僕がすべきことをした。それはボラードの外側を通ることだ。それは、遅く走るように意図されている。しかし確かに、僕は明らかにアドバンテージを得た」

「間違ったことをしたのなら、それを見直さなければいけない。でも僕の立場からすれば、当時走っていたところからすれば、判断するのは難しい。ターン1に入ったところで、僕は(ニコ)ヒュルケンベルグ(ルノー)の後ろにいた。それは僕がスタートしたところだ。当時の状況を、見直さなきゃいけない」

「ボラードを避けて走るということは、多くのタイムを失うということを意味している。それが僕がしたことだ。ボラードの外を走るのは、苛だたしいことだ。でも僕はルールを守った。それでもペナルティを受けたんだ」

「ルールは明確だ。もし何らかの理由でコースオフしたのならば、ボラードの外を走らなければいけない。それが僕がしたことだ。でも……おそらく、ボラードの外を走るだけでは十分遅くなかったのだろう。だから、それをさらに遅くするようにしなきゃいけない」

 ペレスは今回のレースの結果、4戦連続での無得点となった。そのペレスは、ペナルティによってポイントを逃すことになったと信じている。

「僕らは良い形だった」と、ペレスは言う。

「僕らはルノーの2台、そしてアルファロメオの2台の近くにいた。レースペースでは、僕らはかなり近かったんだ。僕らはポイント獲得に値したはずだ。でも、ポイントは奪われてしまった」

「レースでのペースは、非常に有望だった。それには満足している。かなり近付くことができたし、来週はもっと良いレースができるようになるだろう。入賞圏内に戻れることを願っている」

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シリーズ F1
イベント 第8戦フランスGP
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Pablo Elizalde