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これが最低のレースであってほしい……ペレス、マシン不調も幸運の入賞

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これが最低のレースであってほしい……ペレス、マシン不調も幸運の入賞
執筆:
2019/04/03 11:03

セルジオ・ペレスは、苦戦したバーレーンGPがレーシングポイントにとっての“底”であることを願っている。

 レーシングポイントはF1バーレーンGPの各セッションで中団下位に沈み、予選ではセルジオ・ペレスが14番手、ランス・ストロールが18番手となった。決勝レースでも苦戦したが、レース終盤にルノーの2台が相次いでリタイアしたことによって、ペレスが10位入賞を果たした。

 レーシングポイントが次戦の中国GPでバーレーンGP以上のパフォーマンスを期待できるかどうか尋ねられたペレスは、バーレーンGPがチームの最低リザルトになることを期待していると語った。

「今回のレースが僕たちにとっての“底”になると思っている。今季ワーストのトラック、レースであることを本当に願っているんだ」

「昨年もここでは苦戦したので、1ポイントを獲得できたという点では悪い結果ではなかった」

 ペレスはパーレーンGPで苦戦したにもかかわらず、“良いレース”を楽しむことができたという。

「1周目はとても良く、ポジションを大きく上げることができた」

「ただ僕たちは少しペースを欠いていたし、ここではオーバーテイクがしやすいので成す術なく順位を落としてしまった」

 そしてペレスは、もし終盤にセーフティカーが出動しなければ9位を走っていたアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)を追い抜くことができたと確信している。

「ルノーのリタイアは結果的にラッキーだったが、それによってセーフティカーが出てしまい、アルボンを捕らえられなかったことはアンラッキーだった」

「1ポイントは最終的にチャンピオンシップに大きく影響するので、たとえ現在のマシンが低調でもできる限りのポイントを獲得していく必要がある」

「うまくいけば、僕たちは少しづつマシンを改善していくことができるはずだ」

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シリーズ F1
イベント 第2戦バーレーンGP
サブイベント Race
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Jake Boxall-Legge