F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
R
F1 70周年記念GP
07 8月
イベント 進行中 . . .
14 8月
次のセッションまで……
6 days
28 8月
次のセッションまで……
20 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
27 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
34 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
48 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
62 days
23 10月
次のセッションまで……
76 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
84 days

財政難は”すぐ”に分かった……ペレス、フォースインディア加入初日を語る

シェア
コメント
財政難は”すぐ”に分かった……ペレス、フォースインディア加入初日を語る
執筆:
2020/05/21 11:00

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、現チームの前身であるフォースインディアのファクトリーを2014年シーズンの前に初めて訪問した際に、チームの財政面は大きな問題であると気付いたと明かす。

 セルジオ・ペレスは、マクラーレンで2013年の1シーズンのみを過ごした後、2014年にフォースインディア入りを果たした。チームはその後、レーシングポイントと名を変え、2021年からはアストンマーチンとさらに名称が変わることとなっているが、ペレスは同チームのドライバーを務め続けている。その間、チームが獲得した5回の表彰台は、全てペレスの手によるものである。

 2018年の夏、フォースインディアは財政問題に見舞われ、破産申請するに至った。その時、ペレスも訴訟の中心にいた。これが契機となり、同年夏休み明けのベルギーGPから、レーシングポイントとして生まれ変わることになった。

 motorsport.comの独占インタビューに応じたペレスは、フォースインディアのファクトリーを初めて訪れた際、チームの財政問題に気付いたと語った。

「僕がチームに加入した初日から、そのことは明白だった」

「マクラーレンからフォースインディアに移籍し、ファクトリーに初めて行った時にすぐショックを受けた。お金やその他の面で、彼らが負っていた損失を見ることができたんだ」

「でもコースに行くとすぐ、チームには大きな可能性があることが分かった。チーム内の誰もが、成功することを切望していたんだ」

「チームに加入してから、財政難は顕著になっていった。しかし、チームの人材にはものすごく才能がある」

「チームのエンジニアリングやマネジメントのレベルは、トップレベルだ。とても有能なチームだよ。そのことにより、僕はこのプロジェクトに関わることに非常に興奮を覚えたんだ」

「このチームとの3回目のレース(2014年のバーレーンGP)で、僕は表彰台に戻ることができた。それ以来、本当に全てのことが変わったんだ」

 2020年シーズンは、ペレスにとって10年目のシーズンとなる。その間、彼は合計8回の表彰台を獲得している。前述の通りそのうち5回はフォースインディア/レーシングポイントで獲得したモノで、他の3回はザウバー時代のモノだ。

「このチームと、こんなにも長く仕事をするとは思わなかった」

 そうペレスは語る。

「これまでのところ、ほとんど毎年のように契約を更新していたからね。ほとんど1年契約だったんだ」

「毎年、これが最後の年になると思っていた。チームを移籍するつもりだったんだ」

「しかし振り返ってみると、僕らが成し遂げてきたことは信じられないほどのことだ。浮き沈みもあったけど、途方もない成功を収めてきた」

「そして今では、アストンマーチンと提携するというすごいチャンスを手にしているんだ」

Read Also:

ボッタス&オコン、F1バーチャル・モナコGPへの参戦が決定。現役8人がエントリー

前の記事

ボッタス&オコン、F1バーチャル・モナコGPへの参戦が決定。現役8人がエントリー

次の記事

移籍市場はまだまだ動く? ロマン・グロージャン、アロンソ復帰説には好感

移籍市場はまだまだ動く? ロマン・グロージャン、アロンソ復帰説には好感
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム フォースインディア , Racing Point
執筆者 Alex Kalinauckas