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ライバルはマクラーレン? レーシングポイントのペレス「結果は乗り手の力量次第」

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ライバルはマクラーレン? レーシングポイントのペレス「結果は乗り手の力量次第」

開幕戦から速さを示していたレーシングポイント。ドライバーのセルジオ・ペレスはマクラーレンが非常に接近していると考えており、ドライバーの力量次第で結果が変わってくると考えている。

 2020年のF1が開幕すると、レーシングポイントの新車RP20のポテンシャルに注目が集まった。昨年のチャンピオンマシンW10を模したようなマシンはピンク・メルセデスとも揶揄されていたが、その速さは本物。セルジオ・ペレスとランス・ストロールが揃ってQ3に進出してみせた。

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 レースではストロールがトラブルによりリタイア、ペレスは一時は3番手を走行しつつ6位に入賞している。残念ながら3位を獲得したマクラーレンに先を越されてしまう結果となったが、彼らが示したポテンシャルは、今季の中団争いにとって台風の目となると考えられるものだった。

「フェラーリやマクラーレンと一緒になって争えたのは素晴らしいことだったと思う」と、ペレスは開幕戦を振り返った。

「僕らには間違いなく良いペースがある。予選では非常に競争力があったし、レースでもそうだった。ただレースでは不運だったし、戦略にもミスがあった。そのことで表彰台を獲る可能性を失ってしまった」

 今週末には第2戦シュタイアーマルクGPが同じレッドブルリンクで行なわれる。ペレスは開幕戦の結果に失望することはなく、第2戦はマクラーレンとの接戦になるだろうとの見方を示した。

「(第2戦は)マクラーレンと僕らの間で非常に接近した争いになると予想している」

「彼らとは非常に接近していると思う。予選では彼らに匹敵していたと思っている。結果としては彼らが抜け出していたけどね」

「レースで僕は彼らを追い抜いたけど、とても接近していた。今はほとんど互角で、ドライバーの力量次第だと思う」

 また今季のマシンの強みと改善すべき点にもペレスは言及。低速と中速域を主として、まだまだ改善が必要だと述べた。

「僕としては低速と中速コーナーが僕らのマシンの弱点で、最も改善が必要なところだとおもっている。高速域については相対的に強い。ただまだ改善の余地はあると思ってる」

「このマシンはまだ新しい。だから今週末は僕らにとって良いテストになるだろう。他と比較してどれくらい前進できるかを見るために、既にいくつかのアイデアも出しているんだ」

「みんなが先週のレースから何かを見つけてくるだろうし、マシンパッケージから全てを引き出せている人はひとりもいないと思う。だから今週はもう一歩を踏み出せることを願っているんだ」

 

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