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全てが悪く感じる……苦戦のペレス、問題はマシンよりもセットアップ?

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全てが悪く感じる……苦戦のペレス、問題はマシンよりもセットアップ?
執筆:
2019/05/11 5:13

セルジオ・ペレスは、F1スペインGPの金曜フリー走行で苦戦した後、レーシングポイントのマシンは“全て悪く感じる”と語った。

 レーシングポイントにとってF1第5戦スペインGPの金曜は困難な1日となった。FP1ではランス・ストロールがクラッシュしたため、FP2ではフルパッケージで走行することができず、タイムもセルジオ・ペレス共々トップ10に食い込むことができなかった。

 しかしながら、新たなパーツが金曜夜には到着したようで、土曜の走行は再びフルスペックで行える見込みだ。

 チームは今回、新たなフロントサスペンションを持ち込んでいる。また、フロアやバージボード、ブレーキダクトを含むエアロパッケージのアップデートも施されている。

 ペレスは昨年のスペインGPでも予選15番手と苦戦したが、決勝では巻き返し9位に入賞したことで、フラストレーションを晴らすことができたという。

 彼は金曜の走行を終えて、次のように振り返った。

「難しい1日だった。いくつかの問題が起こっていて、今夜分析すべきことがたくさんある」

「うまくいけば、ラップタイムを向上し、マシンのポテンシャルを引き出すことができるだろう。僕たちはいくつかの場面で競争力があるように見えるが、ここではかなり離されている」

「現時点では昨年の金曜と同じように全てが悪いように感じる。だから今夜は分析するべきことがたくさんあるし、うまくいけばペースをつかんでグリッドでさらに上にいけると思う」

「それを語るのは早い。いずれわかるだろうが、今は僕たちが求めている場所にいない。様子を見るよ」

「明日(土曜)になれば、僕たちがどこにいるかが明確にわかるだろう」

 一方、テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンはペレスの苦戦を問題視しておらず、問題となっているのは基本的なものよりもセットアップだと主張した。

「ここで良いバランスを見つけることはとても重要だ」

「そして彼(ペレス)はいいバランスを未だに得られていない。対してランスはバランスに十分満足していて、とてもハッピーのようだ。それは単に彼が自分のスタイルに合うダイヤルに回したからだ」

「それは間違いなく全体的なマシンバランスを良くする。彼は自分のドライビングの仕方を振り返っていないが、マシンに関すること以上に彼がすべきことがある」

 ストロールはFP1終盤のクラッシュにより、マシンの前部にダメージを受けた。チームは最新のフロントサスペンションを別のセットに交換したが、フロアとバージボードに関しては古いバージョンでFP2を走らざるを得なかった。

 チームにとって嬉しい誤算だったのが、ストロールのクラッシュによって、2つのパターンのフロア配置を直接比較することになった、ということである。

「我々は午前中に多くの空力に関する習熟を行なった」とチーム代表のオットマー・サフナウアーは語った。

「我々は全てのデータを持っている」

「そして我々はストロールのマシンで連続でテストすることができたので、計画外ながらもふたつのパッケージのフィーリングを彼から教わることができた。偶然『AからB』になったんだ」

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シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Adam Cooper