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FP2でトラブルのペレス、旧型PUに載せ替え。ペナルティはなし

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FP2でトラブルのペレス、旧型PUに載せ替え。ペナルティはなし
執筆:
2019/08/31 2:17

FP2でトラブルに見舞われたセルジオ・ペレスは、旧型のパワーユニットに交換するようだ。

 レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1ベルギーGPフリー走行2回目のセッション終盤、このレースから投入したニュースペックのパワーユニット(PU)にトラブルが発生し、煙を上げながらストップ。これにより、彼のマシンには旧スペックのメルセデス製PUが搭載されるようだ。

 ベルギーGPでは、メルセデスのワークスチーム、そしてカスタマーチームであるレーシングポイントとウイリアムズを含めた全メルセデスユーザーが内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー(TC)、MGU-Hを新調したため、彼らにとってペレスのトラブルは懸念材料であると言えよう。

 なお、ペレス車に搭載される旧スペックPUは走行距離に余裕のあるもので、今後のレースウィークエンドで消費される予定だったものだ。

 また、ペレスは旧型PUを使用するため、年間3基というコンポーネント使用制限をオーバーせず、ベルギーGPでグリッドペナルティを受けることはない。しかしながら次戦イタリアGPでは新型PUを持ち込んでくると見られ、グリッド降格となることが濃厚だ。

 レーシングポイントの2台はベルギーGPで初日で好タイムを記録。ペレスはFP1で9番手、FP2で5番手、ランス・ストロールはFP1で7番手、FP2で8番手と、トップ10圏内に食い込んだ。なおストロールは、このレースでグリッドペナルティを受けることが確定している。

 ペレスはエンジントラブルを残念に思っているが、フロントウイングをはじめとする今回のアップグレードには手応えを感じている。

「バランスの改善に貢献していると思う」とペレスはアップグレードについて語った。

「でもまだやるべきことがたくさんある」

「僕たちは一歩ずつ前に進んでいる。今週末の見通しは良さそうだし、明日はさらに強くなるだろう」

「良い進歩を遂げていると思う。歴史的に見てもここは僕たちにとって相性の良いサーキットだから、この競争力に驚きはしないよ。今日は良いリズムを掴んだし、安定してきていると思う」

 FP2ではストロールも、マシン後方から“何かが燃えているような感覚”を訴えていた。ただ、これはシートの後ろにある電気ボックスの過熱によるものであり、ペレスのトラブルとは無関係のようだ。

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シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
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チーム Racing Point
執筆者 Adam Cooper