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ペレス、レーシングポイントとの契約を3年延長。2022年までの長期体制に

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ペレス、レーシングポイントとの契約を3年延長。2022年までの長期体制に
執筆:
2019/08/31 9:06

セルジオ・ペレスは、レーシングポイントとの3年契約を締結。これにより2022年までランス・ストロールと共にチームにとどまることが決まった。

 セルジオ・ペレスは、レーシングポイントとの契約を3年延長。これにより、2022年まで同チームに在籍し続けることが明らかになった。おそらくチームメイトのランス・ストロールも同様にチームに残り続けることになると見られており、チームには長期的な安定がもたらされることになると見られる。

「今後3年にわたって、チームとのパートナーシップを延長できることを、非常に楽しみにしている」

 そうペレスは語った。

「僕はこのチームの人たちと、長い間一緒に働いてきた。そして彼らは、僕にとって第二の家族のようになった。僕らは共に大きな成功を収めたし、レースに対する情熱も共有している」

「この12カ月の間にチームが取った方向性には、とても感銘を受けた。それは、将来に対する自信を与えてくれる。今後、最高の瞬間が訪れると確信しており、また表彰台を獲得するのを共に祝えることを楽しみにしている」

 ペレスはザウバーからF1にデビュー。その後、1年間をマクラーレンで過ごした後、2014年に当時フォースインディアと呼ばれていたチームに加わった。

 そのフォースインディアは、2018年夏に管財人の管理下に入った。このフォースインディアのチームとリソースを引き継ぐ形で生まれたのが、レーシングポイント。ペレスはチームの体制が変わった後も、ストロールと共にレーシングポイントでのドライブを続けた。

 なおペレスには、今年限りでレーシングポイントを離れ、ハースに加入するとの噂もあったが、結局はレーシングポイントに残留することになった。

 彼は母国メキシコからの協力な財政的支援を持ち、さらに強力なレースパフォーマンスも相まって、F1の中団グループで確固たる地位を築いている。

 ただ今季のレーシングポイントは、”フォースインディア時代”の資金難の問題が影響し、厳しい戦いを強いられている。今季用マシンの開発に着手するのが遅れたのだ。その結果、前半戦のペレスの獲得ポイントは13であり、ドライバーズランキングでも16番手に留まっている。

 とはいえレーシングポイントは、新しい開発施設の建設など、様々なプロジェクトに着手中。このオーナーサイドの契約についてペレスは、非常にポジティブに語っている。

「我々はセルジオを非常によく知っているし、長期契約を結べるのは素晴らしいことだ」

 チーム代表のオットマー・サフナウアーはそう語った。

「過去6年の間に、彼は優れた予選パフォーマンスと、レースでの強さを備えた完璧とも言えるドライバーになった」

「セルジオはこのプロジェクトの長期的なビジョンを信じており、2022年末までの契約を交わすことで、今後も価値ある一貫性を手にすることができる。チームが成長し続けるのに際しては、セルジオのレベルの経験を持つドライバーを確保するのは重要なことだ。特に新しいレギュレーションが採用されるような時にはね」

「チーム全体が、セルジオとの協力を続けることに興奮しており、今後数年間の間に、大成功を収めることができると信じている」

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シリーズ F1
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Scott Mitchell