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まさに間一髪……ペレス、ピットアウト時にマーシャルに遭遇も奇跡的に回避

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まさに間一髪……ペレス、ピットアウト時にマーシャルに遭遇も奇跡的に回避
執筆:
2019/05/26 21:59

セルジオ・ペレスは、セーフティカー出動時にピットアウトする際、ふたりのマーシャルを避けられたことは“非常に幸運だった”と語った。

 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)は、レース序盤にセーフティカーが出動した際にピットイン。タイヤ交換を終え、ピットアウトし1コーナーへ向けて加速する際、コースを横切るふたりのコースマーシャルに遭遇した。

 ひとりのマーシャルは間一髪でペレスの前を横切り、内側のガードレールに退避。もうひとりのマーシャルは寸前で立ち止まり、ふたりは幸運にもペレスのマシンとの接触を免れた。

 その直後、ペレスはショックを受けた様子でチームラジオに語りかけた。

「あのマーシャルは何を間違っていたの? 僕は彼を殺してしまうところだった」

 レース後ペレスはその一件について、ふたりのどちらも轢かずに済んだことは幸運だったと語った。

「見たかどうかわからないけど、セーフティカー中にピットから出てターン1に向かう時に、走っているマーシャルと遭遇して危うく轢いてしまうところだった」

「彼らは走って(コース外に)戻っていくところで、僕はピットから出ているところだった」

「僕はブレーキをかけなければいけなかったが、回避したので彼らはとても幸運だった」

「彼らは普段とても優れているが、最も重要なのはドライバーとマーシャルの安全だ」

(以下はペレス本人のツイッターに投稿された動画だが、このインシデントがいかに間一髪であったかがわかるものとなっている)

 

 

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チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble