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長期休暇明けのF1でドライバーたちの体力は保つのか?「大きな挑戦になる」とノリス

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長期休暇明けのF1でドライバーたちの体力は保つのか?「大きな挑戦になる」とノリス
執筆:
2020/06/15 3:48

マクラーレンのランド・ノリスは、7月からF1レースが再開されると、ドライバーたちが肉体的な要求に挑戦することになるだろうと語った。

 2020年シーズンのF1は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れていたものの、ヨーロッパで行なわれる序盤戦のカレンダーが発表され、7月第1週から10週で8レースを開催することとなった。

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 マクラーレンのランド・ノリスは、F1ドライバーは数周走ればすぐにマシンのスピードに慣れることができると言うが、この過密スケジュールの中で体力的な負担が課題になってくるだろうと考えている。

「全てのドライバーにとって簡単なことではないけど、僕たちは運転が得意な訳だから、マシンの走らせ方の感覚を取り戻すにはそれほど時間はかからないだろう。おそらく数周くらいかな」とノリスは語る。

「ただ、身体を3連戦に慣らすことは、マシンのスピードに慣れることよりも大きな挑戦になるだろう」

「多くのドライバーが僕と同じくらい多くのトレーニングを積んでいると思うけど、マシンをドライブするにしても、自分にかかるGフォースをどう受け止めるかは(リアルとバーチャルで)大きく異なっているので、(バーチャルで)それを再現するのは難しいんだ」

「みんな好きなだけトレーニングができていると思うけど、コーナーで5〜6Gがかかるのは普通じゃない。そのあたりが課題になってくると思う」

 そういった実戦でのトレーニングを積むために、メルセデスは既にシルバーストンで2018年マシンを使用したプライベートテストを完了しており、その他いくつかのチームもテスト実施に向けて準備をしている。しかしマクラーレンは2021年からパワーユニット供給先が変更となることも影響してか、型落ちマシンでテストをする予定はない。

 ただノリスはカーリンの協力でユーロフォーミュラ・オープンのマシンを走らせるなど、サーキットでの走行機会を積極的に獲得している。旧F3規格のマシンはF1マシンとはスピード域もダウンフォース量も異なるが、シーズン再開に向けて役に立つ走行になったという。

「天気が良くなかったのが少し気になったくらいだ」とノリスは語った。

「その日久しぶりにマシンをドライブしたけど、シルバーストンでは1日中霧雨が降っていた。でも不満はないよ。とても楽しめたし、現実のマシンに乗れたことは良いことだった」

「最初は音、フィーリング、バイブレーションなどあらゆる面で違和感があった。ずっとシミュレータで走っていたから本物のマシンに乗ると変な感じがしたけど、2〜3周走るといつもの感覚に戻ったんだ」

 

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シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Stefan Mackley