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山本尚貴にマシンを託すガスリー「とにかく毎ラップ楽しんでほしい」

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山本尚貴にマシンを託すガスリー「とにかく毎ラップ楽しんでほしい」
執筆:
2019/10/10 9:58

ピエール・ガスリーはF1日本GPのフリー走行1回目に出走する山本尚貴に「とにかく楽しんでほしい」とアドバイスした。

 F1日本GPのフリー走行1回目、山本尚貴にマシンを託すことになったピエール・ガスリーは、自身の走行時間が減ることについてはネガティブに考えていないようだ。

 今回、山本尚貴がトロロッソに加わりフリー走行1回目を担当。搭乗するのはガスリーのマシンで、カーナンバーはFIAからチームに割り当てられている38番を使う。

 今週末は台風19号の接近に伴い、土曜日のセッションがキャンセルになる可能性も出てきていることもあり、決勝レースに向けて有益なデータを集める時間が限られているのではないかと予想されている。

 そんな中、山本にマシンを託すことになったガスリーだが、大きな問題とは捉えていないようだ。

「今朝、ナオキを含めみんなと話す機会があったけど、実は僕のクルマを使うことに関して彼が謝ってきたんだ」

「これは今シーズンの初めから話し合いが始まって、事前に決まっていたプランだから(山本がFP1を担当することは)特に大きな問題ではない」

 そう笑顔で語ったガスリー。山本にはFP1という限られた走行時間を存分に楽しんでほしいと話したという。

「僕が言ったことといえば“とにかくエンジョイしてほしい”というだけだ。彼はすごく良い人で、速さも才能も持っている。特に鈴鹿に関して、彼は世界一と言っても良いくらい詳しく知っているし、速く走れる。F1をドライブするというのは夢のようなことだと思う。まずは全てのラップを楽しんでほしい」

 ガスリーと山本は、2017年にスーパーフォーミュラでチームメイトだったこともあり、お互いによく知る仲だ。山本は現代のF1マシンでの実走行経験がないため、普段乗っているスーパーフォーミュラとは考え方を切り替えてドライブする必要があるとガスリーは語った。

「もちろん、彼にとって簡単でないことも多いだろう。スーパーフォーミュラと比べるとタイヤも大きく違うし、クルマの動きも違う。その辺はすでにシミュレーターで経験済みだと思うけど、実際に走るとさらに異なる。そこは彼の中でも切り替えることが必要だろう」

「さらに今週末はコンディションがどうなるか分からないから、FP1でのデータがそのまま土曜日と日曜日に使えるかどうかは分からない。天気がどうなるか微妙だし、少々忙しいセッションになると思うけど、とにかく彼には毎ラップをエンジョイしてほしいと思っている」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第17戦日本GP
ドライバー ピエール ガスリー
執筆者 吉田知弘