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ピレリ、2021年用18インチタイヤの初テストを完了。2日で213周を走破

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ピレリ、2021年用18インチタイヤの初テストを完了。2日で213周を走破
執筆:
2019/09/15 1:09

ピレリは2021年シーズンからF1に投入予定の18インチタイヤ最初のテストを完了。プログラムは正常に進んだものの、開発はまだ「ごく初期段階」にあると認めた。

 2021年シーズンからF1に投入される予定の18インチホイール用タイヤの初テストが、フランスのポール・リカール・サーキットで行われた。このテストには、改造を施したルノーの2018年用マシンR.S.18が使われ、元ウイリアムズのドライバーであるセルゲイ・シロトキンがドライブを担当した。テストは2日間にわたって行われ、213周を走破した。

 この18インチタイヤのテストは、今年中にさらに2回行われることが予定されていて、マクラーレンが10月に、メルセデスが12月に、いずれもポール・リカールを2日間に渡って走ることになっている。

 また来年も18インチタイヤの開発テストは継続され、シーズン中に25日に渡って実走テストが行われる。これは全10チームが均等に走行を担当し、シーズン最終戦のアブダビGPの後には、3日間のグループテストが行われ、最終的なタイヤの設定が決められる。

「計画されていたプログラムを、期待通りに完了することができました。2日間をかけ、18インチタイヤで213周を走破したのだ」

 ピレリのF1ボスであるマリオ・イゾラは、そうコメントを寄せた。

「今回のテストは、新しい世代のタイヤを初めて見ること、そして今年の残りと来年に向けた開発計画を開始するのに、非常に役に立った」

「もちろん、まだ開発は非常に初期の段階にあるため、テストの結果を読み取るのはかなり難しい。しかし、良好な気候条件で必要なすべてのデータを蓄積することができた。ルノーとセルゲイには大いに感謝している」

 なお18インチタイヤのテストと並行して、エステバン・オコンが現在のメルセデスのマシンに乗り、212周を走った。これは、2020年用タイヤの開発に向けた最終テストになる見込みだ。

 いくつかの情報源によれば、木曜日にジュネーブで行われた会議で、2020年シーズンに使われるタイヤは2019年の構造を維持するということが合意されたという。もし新しいスペックを投入するのであれば、9月1日までに確定しなければならなかったためだ。しかし別の情報源は、状況はまだ流動的であると示唆している。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー エステバン オコン , セルゲイ シロトキン
チーム メルセデス 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper