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ピレリ、2019年の”F1タイヤ名称システム”変更を認める

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ピレリ、2019年の”F1タイヤ名称システム”変更を認める
執筆:
翻訳:: 田中 健一
2018/08/28 7:20

ピレリのマリオ・イゾラは、来季からタイヤの名称システムを変更、より簡素な呼び名を使うことを目指していることを認めた。

 ピレリのヘッド・オブ・カーレーシングであるマリオ・イゾラは、2019年のタイヤにハード、ミディアム、ソフトの3種類の呼び名だけを使う方向で準備を進めていることを認めた。

 現在のF1タイヤの呼び名は、非常に複雑なモノになっている。用意されているドライタイヤは一番柔らかいハイパーソフトから最も硬いスーパーハードまで、全7種類。その上今季で言えば、各イベントに持ち込まれたタイヤで最も硬いタイヤは、スーパーソフトからハードまで実に様々であり、これが関係者やファンを悩ます要因となっていた。

 そのため今季早い段階で、FIAとF1はピレリに対し、名称の簡素化が可能かどうか、問い合わせていた。

 その後、各イベントに持ち込まれるタイヤのうち最も硬いモノをハード、中間をミディアム、最も柔らかいモノをソフトと呼ぶ新しい名称システムは、2020年から2023年シーズンまでをカバーするタイヤ入札にも正式に組み込まれることになった。

 ピレリには、このシステムを2019年から使用できるかどうか検討することが求められていたが、そのカラーなどは未定ではあるものの、現時点で可能な範囲で新名称システムを導入することに同意したという。

「それが計画だ」

 そうイゾラは語った。

「社内で全ての調査を行い、それが実現可能かどうかを確認している。生産や物流をどう管理するか、そしてマーケティングなど、その全てに影響するからだ」

「間違っている部分がないか、全ての部門との間で確実な調査を行った。そして、それが実現可能であることを確認した」

「使われる3つの名前は明確になっている。ハード、ミディアム、ソフトだ。しかし、色については議論を行っているところだ」

「これはF1とFIAからの要望だったが、我々は2019年にこれを達成するために必要な変更を行った。次のステップは、色を決定し、我々がその方向に進んでいることを正式に発表することだ」

 しかしピレリは、今使っているのはどのタイヤなのか、それをファンやメディアに明確に知らせる方法も検討しているという。

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執筆者 Adam Cooper