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スペインのタイヤ選択発表。メルセデスは用心深いアプローチを採用

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スペインのタイヤ選択発表。メルセデスは用心深いアプローチを採用
執筆:
2018/05/02 3:47

ピレリは、次戦スペインGPに持ち込む各チームのタイヤセット数を公開。メルセデスは用心深い戦略を採るようだ。

 ピレリは、第5戦スペインGPに持ち込む各チームのタイヤセット数を発表した。メルセデスは用心深いアプローチを、そしてウイリアムズは最もアグレッシブな戦略を採っている。

 今年ピレリがスペインGPへ持ち込むタイヤは、2016年や2017年よりも柔らかいタイヤの組み合わせとなっており、スーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類だ。

 スーパーソフトの持ち込み数については、ウイリアムズ以外のチームは5~8と成っているが、ウイリアムズだけはランス・ストロールが9セット、セルゲイ・シトロキンが10セットとなっている。

 またこのふたりは、ソフトを1セットしか持ち込まないようだ。このソフトに関してはザウバーとハースのドライバーはチーム内で戦略が分かれている。ケビン・マグヌッセン(ハース)とマーカス・エリクソン(ザウバー)が4セット、ロマン・グロージャン(ハース)とシャルル・ルクレール(ザウバー)が3セットとなっている。

 メルセデス、フェラーリ、レッドブルの上位勢は、3チームとも異なる戦略だ。メルセデスが最も用心深いアプローチを取っており、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスはソフトとスーパーソフトを5セットずつ持ち込んでいる。

 一方フェラーリはスーパーソフトを7セット、ミディアムを2セット持ち込むという選択をしている。またレッドブルはスーパーソフトが6セット、ミディアムが3セットで、両チームともソフトは4セットとなっている。

 2018シーズンの開幕前には、バルセロナ、ポール・リカール、シルバーストンの3か所では路面の改装が行われており、これらのサーキットで行うレースでは、トレッドを薄くした特別なタイヤが使用されることになっている。

 
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この記事について

シリーズ F1
イベント スペインGP
ロケーション サーキット・デ・カタルニア
チーム ウイリアムズ
執筆者 Valentin Khorounzhiy