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レーシングポイント、アップデートに手応え。リタイアのペレスはペナルティ回避

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レーシングポイント、アップデートに手応え。リタイアのペレスはペナルティ回避
執筆:
2019/09/24 23:49

レーシングポイントは、セルジオ・ペレスがシンガポールGPで見舞われたオイル漏れによって、ペナルティを受けることはないと考えている。

 レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1第15戦シンガポールGPでオイル漏れに見舞われ、マシンを止めてリタイアを喫した。しかしチームは、パワーユニット(PU)の交換をする必要はないと考えており、マシンのアップデートに好感触を持ったようだ。

 ペレスはポイント獲得圏内を走行していたものの、マシンに緩やかなオイル漏れが発生。PUを供給するメルセデスのエンジニアがデータを監視しながらレースを続けていたが、最終的には43周目にコースサイドでマシンを止め、2度目のセーフティカー出動を引き起こした。

 第13戦ベルギーGPで、最新の”フェーズ3”と呼ばれるメルセデスPUを導入していたペレス。しかしフリー走行2回目にそのPUがブローしてしまった。予備の”フェーズ3”PUがなかったため、ペレスのマシンには旧仕様のフェーズ2PUが搭載された。結果としてペレスは過去3レースに渡って、他のメルセデスPUユーザーよりもわずかにパフォーマンスの低いPUを使用してきたことになる。

From the editor, also read:

 レーシングポイントは、ペレスのホームレースである第18戦メキシコGPでグリッドペナルティを受けることがないように注意を払っている。

 チーム代表のオットマー・サフナウアーは「オイル漏れがあって、マシンを止めなければならなかった」と、motorsport.comに語った。

「間に合ったんだ。メルセデスの人たちがレース中、その状態を見守っていた。なぜなら、結果的に問題にならないこともあるからだ」

「リークはゆっくりだったので、彼らは限界のところまでそれをモニターし、そしてすぐにマシンを止めるように言った。そうでなければ、我々はグリッドペナルティを受けることになっているだろう」

 レーシングポイントは、シンガポールGPに空力のアップデートパーツを持ち込んだ。今回で一連のアップデートがひと段落し、パッケージが”完全”なものになったという。

 ペレスは予選で11番手となったが、ギヤボックス交換で5グリッド降格のペナルティを受け後退。それでもアップデートの効果があったのか、決勝ではポジションを上げ、リタイア時にはポイント獲得圏内を走っていた。

 一方、チームメイトのランス・ストロールは、トラフィックの影響でうまくアタックできず予選Q1敗退。レースでは力強い走りを見せたものの、パンクに見舞われ13位に終わった。

 レーシングポイントにとっては失望の結果に終わったシンガポールGPだが、サフナウアーは最新のマシンパッケージからさらにパフォーマンスを引き出せるはずだと語った。

「ロングランのペースは本当に良かった。我々は4番目か5番目に速いチームだったと思う。これは良い傾向だ。1ラップのアタックではいくつか問題があった。ランスは集団に巻き込まれたし、セルジオは最新仕様のPUではなかったため、Q3進出にわずか0.040秒足りなかった。だからそれほど悪くない」

「チェコ(ペレス)はオイル漏れがなかったら、7位か8位になれたと思う。ランスは壁にぶつかり、パンクをしてしまった。リスタートの時に集団が詰まっていたため、それで終わりだ」

「そして、我々が完全なパッケージを持ち込んだのは初めてだったので、学ぶべきことやセットアップするべきことが残っており、もっと良くすることができるはずだ」

「我々が今いる位置はかなり良いと思う。さらに前進し最適化をして、良いレースがしたい。それから来年のことに集中する」

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イベント 第15戦シンガポールGP
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ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Adam Cooper