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レーシングポイント、ロシアGPまで時間との戦い? 2台分のアップグレードを用意できるか

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レーシングポイント、ロシアGPまで時間との戦い? 2台分のアップグレードを用意できるか
執筆:
協力: Haydn Cobb, Autosport.com Editor

レーシングポイントは、トスカーナGPでランス・ストロールがクラッシュしてしまったことにより、次戦ロシアGPまでに2台分のアップグレードパッケージを揃えるという試練に直面している。

 レーシングポイントは、F1第9戦トスカーナGPに今季初めての大規模アップグレード・パッケージを持ち込んだ。チームの生産能力の都合上、1台分しかこのパッケージを用意できず、トスカーナGPではランス・ストロールがこれを使用した。

 この新パッケージは、フロアやフロントウイング、サイドポッド、エンジンカウル、ブレーキダクトなどが変更されている。

 チームのオットマー・サフナウアー代表は、このパッケージを重要なアップグレードだと位置づけている。彼曰く、サーキットにもよるものの1周あたり0.2秒ほどのタイムアップが見込めるという。

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 チームは第10戦ロシアGPまでに、セルジオ・ペレス用のパーツも製造し、2台共にアップグレード・パッケージを使用する予定だとしていたが、トスカーナGP決勝で起きたアクシデントにより、この計画に狂いが生じた。

 ストロールが高速コーナーのアラビアータでスピンし、マシンが大破してしまったのだ。タイヤがパンクしたのか、突如姿勢を崩したストロールのマシンは、トラック外側のタイヤバリアに激突。マシンへのダメージは甚大で、多くのパーツが壊れてしまった。

 つまりチームが2台とも新パッケージを搭載してロシアGPを戦うことを望む場合、生産プロセスを強化し、間に合うようにパーツを輸送する必要があるのだ。

 サフナウアーは、Sky F1に「十分なパーツを製造し、2台のマシンにアップグレード・パッケージを搭載するためには、多くの作業をする必要がある」と語った。

 レーシングポイントは現在、コンストラクターズランキング4番手。メルセデスとレッドブルに次ぐランキング3番手につけているマクラーレンを14ポイント差で追っている。

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この記事について

シリーズ F1
チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble