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まるでアマチュアだ! ライコネン、”マンホール”問題でFIAに苦言

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まるでアマチュアだ! ライコネン、”マンホール”問題でFIAに苦言
執筆:
協力: Christian Nimmervoll
2019/04/27 3:19

キミ・ライコネンは、アゼルバイジャンGPのFP1で発生したトラブルについて、FIAに苦言を呈した。

 F1アゼルバイジャンGPの初日は、大荒れの展開となった。特にフリー走行1回目では、セッション開始早々にコース上に存在するマンホールの蓋が外れ、ジョージ・ラッセルがドライブするウイリアムズのマシンに接触してしまったのだ。

 これにより赤旗が掲示され走行中断。コースに存在するマンホールをチェックする必要が生じたことから、セッションは再開されることなく終了となった。FIAは後に、蓋の裏側にある取り付け部分が破損していたと発表している。

 ラッセルのマシンは大きなダメージを受け、シャシー交換を余儀なくされた。また、FP1はほぼ走行できずに終了してしまったため、他の全ドライバーも大きな影響を受けた。

 アルファロメオのキミ・ライコネンは、全員の1日が”破壊”されてしまったとして、FIAの責任を追及した。

「言うまでもなく、全ての人にとって理想からかけ離れていた。今日の僕たちは、アマチュアのように見えた」と、ライコネンは語った。

「このようなことは起こるべきじゃない。トラックがあるべき姿をしていることを確認するのは、FIAの責任だ」

「毎年のように、排水溝の蓋が緩んでいたり、何かが外れたりしているように思える。今日は、理想からは程遠かった」

「チェックを行い、ここの人々と話し合うのは彼ら(FIA)であり、期待通りのトラックを用意するのが彼らの責任だ。幸い、誰も怪我することはなかったけど、みんなの1日が破壊されてしまった。ここに観に来てくれたファンにとっても、全く理想的ではなかった」

 金曜日の夜に行われるドライバーズ・ブリーフィングで、今回の件が問題提起されることになるのかと訊かれ、ライコネンは「今回が最初ではない。これが最後になることを願う」と答えた。

 事実上、FP1が失われてしまったことで、各チームは普段金曜日に行っている作業をFP2だけでこなさなければならなくなった。そのFP2も赤旗が2度掲示されたこともあって、ライコネンはタイム結果から何らかの結論を出すのは難しいと考えている。

「混乱した1日だった。あまりにも悪すぎた」

「タイヤを機能させることが重要だと思う。それから、最終的にどのポジションに行き着くか見てみよう」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム Alfa Romeo
執筆者 Jonathan Noble