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ライコネン、Q3ラストアタックに後悔「ハミルトンに近づきすぎた……」

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ライコネン、Q3ラストアタックに後悔「ハミルトンに近づきすぎた……」
執筆:
2019/04/28 0:24

キミ・ライコネンは、アゼルバイジャンGP予選Q3のアタックで、ルイス・ハミルトンのマシンに近づきすぎてしまったと語った。

 F1アゼルバイジャンGPの予選で9番手となったキミ・ライコネン(アルファロメオ)は、Q3で新しいタイヤを使った唯一のアタックで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に近づきすぎてしまったという。

 Q1では8番手、Q2では7番手と順調にQ3へと駒を進めたライコネン。しかしQ3には新品のソフトタイヤが1セットしか残っておらず、まずは中古のタイヤで9番手となった。

 しかし新品タイヤを使用した2度目のアタックでもタイムは伸び悩み、チームメイトのアントニオ・ジョビナッツィから0.644秒遅れの9番手で予選を終えた。そのジョビナッツィは10グリッド降格が決まっているため、ライコネンは8番グリッドから決勝に臨むことになる。

 予選後、明らかにがっかりした様子のライコネンは「全くラップをまとめられなかった」と語った。

「新品のタイヤセットが1セットしかなかったんだ。その新品を使った最後のアタックを始めた時、メルセデスの2台と近すぎたんだ。でも、僕たちに何ができた? 残念だ」

 ラストアタックに向かってピットを出た時点では、ライコネンはメルセデス2台の前にいた。いち早くガレージを出たメルセデスの2台が、ピットレーン出口で停車し、他車との間隔を調節したためだ。その後、ライコネンはウォームアップ中にバルテリ・ボッタス、ハミルトンに抜かれたものの、しっかりと前との間隔を開けていた。

 しかし、ボッタスとハミルトンがターン16でスローダウンしたことで、ライコネンは前に詰まってしまったのだ。実際、ライコネンはセクター1だけで、ジョビナッツィと比べて0.5秒ほど遅れてしまった。

「誰もがアウトラップで良いポジションを見つけようとしたが、僕がラップを始めようとしている時に、メルセデスに近すぎてしまった。残念だったよ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム Alfa Romeo
執筆者 Jonathan Noble