F1
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

ライコネン、またも入賞ならず7戦連続ノーポイント「11位は最下位と同じ」

シェア
コメント
ライコネン、またも入賞ならず7戦連続ノーポイント「11位は最下位と同じ」
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/11/07 9:33

アルファロメオのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPで11位となったことに関して「最下位になるのと同じだ」と語った。

 2019年シーズン前半はコンスタントにポイントを稼ぎ中団勢をリードする存在だったキミ・ライコネン(アルファロメオ)。しかし、第12戦ハンガリーGPで7位に入ったのを最後に7戦連続ノーポイントとなっている。

 第19戦アメリカGPでは終盤まで入賞争いに絡む走りを見せたが、結果的に11位に終わりポイント獲得はならなかった。

 ライコネンはレースを振り返り、次のように語った。

「11位フィニッシュで得られるものは何もないから、最下位になるのと同じだ。それらには何の違いもないから、(最下位になった時のように)がっかりしているんだ」

「確かにポジティブな面もあったけど、結果には変わりがない」

「最初のラップはとても良かったが、それからそのポジションにとどまるスピードがなかった。なんとかケビン(マグヌッセン/ハース)をパスすることができたけど、全体的なスピードが少し足りていなかったので、他よりもタイヤの使い方を工夫しなければいけなかった」

「それからタイヤが少し早い段階でダメになったので、レース中に複数回タイヤ交換を行った。ただ全体的にスピードが足りなかったんだ」

「少なくとも今日はポイントを争うことができたが、それでも11位という結果には少しがっかりだね」

 ライコネンのチームメイトであるアントニオ・ジョビナッツィも、14位でポイント獲得はならなかった。彼曰くマシンはタイヤのグリップ不足に苦しみ、ドライブするのが難しかったという。

「僕たちはキミとは違った戦略と採った」とジョビナッツィは話した。

「僕としてはミディアムタイヤで走るのがとても難しかったし、ハードタイヤでも厳しかった。ソフトタイヤを履くと少しはマシになったんだけど、それでも正直かなり遅かった」

「レースペースの面で僕たちはまだ苦労している。今回もどうにかしようとしたけど、十分ではなかった。ブラジルではそれを改善できるように引き続き取り組むよ」

Additional reporting by Edd Straw

Read Also:

次の記事
F1残留が絶望的となったヒュルケンベルグ「F1に代わる選択肢なんてない」

前の記事

F1残留が絶望的となったヒュルケンベルグ「F1に代わる選択肢なんてない」

次の記事

フェラーリ、F1アメリカGP決勝での”スランプ”原因は「未だ分からず」

フェラーリ、F1アメリカGP決勝での”スランプ”原因は「未だ分からず」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第19戦アメリカGP
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム Alfa Romeo
執筆者 Alex Kalinauckas