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キミ・ライコネン、フロントウイングの”たわみ”違反で予選失格。ピットスタートに

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キミ・ライコネン、フロントウイングの”たわみ”違反で予選失格。ピットスタートに
2019/04/28 11:01

アゼルバイジャンGPを8番グリッドからスタート予定だったキミ・ライコネンだが、フロントウイングのレギュレーション違反により、ピットレーンスタートとなることが判明した。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPの予選で9番手につけたアルファロメオのキミ・ライコネン。チームメイトのアントニオ・ジョビナッツィのペナルティによるグリッド降格も手伝い、8番グリッドから決勝レースをスタートする予定だった。

 しかし、セッション後のフロントウイングのたわみのテストがテクニカルレギュレーションに違反する結果だったため、予選失格の処分が下された。そのためライコネンは、決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

 なお、スチュワードの声明には次のように記されている。

「スチュワードはカーナンバー7のフロントウイングが、60N(ニュートン)の荷重のもとで5mm以上歪んだことを認めた」

「これはFIAフォーミュラ・ワン・テクニカルレギュレーション第3.9.8条に違反するものである」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー キミ ライコネン 発売中