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クビアト、ライコネンの“自殺行為”に苦言「彼のしたことには驚いた」

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クビアト、ライコネンの“自殺行為”に苦言「彼のしたことには驚いた」
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/09/23 22:57

キミ・ライコネンとレース終盤に接触したダニール・クビアトは、ライコネンにアクシデントの全責任があると考えている。

 F1シンガポールGPのレース終盤、13番手を走っていたダニール・クビアト(トロロッソ)は前を走るキミ・ライコネン(アルファロメオ)を捉え、50周目のターン1で彼のインに飛び込んだ。

 しかし、2台は互いに譲らず接触。左フロントサスペンションにダメージを負ったライコネンはリタイアとなった。一方のクビアトは走行を続け、結果的に15位でフィニッシュした。

「彼がブレーキング中に動いてきて驚いた」とクビアトは語った。

「これはよく議論されていることだけど、彼はそれ(※ブレーキング中に複数回進路を変えてはいけないこと)を破った。正直、彼のしたことには驚いたよ」

「ブロックするならちゃんとブロックして、ドアを開けるのならちゃんとドアを開けるべきだ。彼はただ……自滅しただけだ。しかも僕を巻き込もうとした」

 またクビアトは、ライコネンがチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィを助けようとしたのではないかと推測している。ハードタイヤで粘りの走りを見せたライコネンは、フレッシュなソフトタイヤでプッシュするジョビナッツィに前を行かせていた。

 14番グリッドからスタートしたクビアトは、序盤でタイヤの扱いに苦しみ、終盤にはライコネンとの接触でダメージを負うなど、厄介なレースになったことを認めた。

「最初のスティントでの問題(の原因)を理解できていないけど、タイヤが他よりも早くダメになってしまったんだ。理由は分からない」とクビアトは語った。

「第2スティントは正反対で、タイヤがかなり長持ちした。そしてそれから(2回目の)ピットインをした」

「ポイントを獲得するチャンスがあったけど、僕としてはリスタートが厄介だった。ミラーがあまりよく見えなかったので、後ろのマシンを見るのが大変だった」

「その後キミとのインシデントがあって、ダメージを受けてしまった。難しい(日曜の)午後だったよ」

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