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ライコネンがPUを“スペック3”へ載せ替え。ピットレーンスタートに

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ライコネンがPUを“スペック3”へ載せ替え。ピットレーンスタートに
執筆:
2019/09/08 11:03

キミ・ライコネンはスペック3のエンジンに載せ替えることを決定したため、イタリアGP決勝はピットレーンスタートとなった。

 F1第14戦イタリアGPで、アルファロメオのキミ・ライコネンは予選Q3序盤にクラッシュを喫してしまい、マシン後部に大きくダメージを負った。

 結果的にギヤボックスの交換を行う必要があったため、既に5グリッド降格の処分を受けて、ライコネンは19番グリッドスタートの予定となっていた。

 しかしペナルティによってグリッド最後列にまで沈んだことにより、チーム側は最新のパワーユニット(PU)へ交換する“良い機会”だと認識したようだ。

 クラッシュしたライコネンのマシンはフェラーリのスペック2PUを乗せており、最新型のスペック3への載せ替えは仕様変更だとみなされる。現在マシンは既にパルクフェルメ状態にあるため、この仕様変更に対するペナルティが科され、ライコネンはピットレーンスタートとなる。

 PU関連の交換では、レーシングポイントのセルジオ・ペレスも予選でトラブルの発生したPUを新品のモノへと交換している。ただ彼は同スペックのPUへと交換するため、仕様変更とはみなされずペナルティはグリッド降格のみとなっている。

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シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
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執筆者 Jonathan Noble