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Q3でクラッシュのライコネン、ギヤボックス交換により5グリッド降格

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Q3でクラッシュのライコネン、ギヤボックス交換により5グリッド降格
執筆:
2019/09/08 2:14

アルファロメオのキミ・ライコネンは、ギヤボックス交換による5グリッド降格ペナルティを受けるようだ。

 キミ・ライコネン(アルファロメオ)はF1イタリアGPの予選Q3の走行中、パラボリカでクラッシュ。赤旗の原因を作ってしまった。

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 マシンは大きな衝撃を受けてしまったため、チームはギヤボックスを交換する必要があり、これによりライコネンは5グリッドの降格ペナルティを受けることになった。

 予選を10番手で終えていたライコネンだが、ペナルティを受けたことによりジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)の後ろ15番グリッドからレースをスタートする。なお、今回のレースではライコネンの他にランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(トロロッソ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がグリッド降格となっており、それぞれグリッド後方からのスタートとなった。

「マシンはかなり酷いダメージを受けている」とライコネンは語った。

「これまでのセッションと比べて予選はかなり良かったけど、僕がミスをしてしまってその代償を払う形となってしまった」

「理想とはかけ離れた結果になってしまったけど、これは僕のミスだ。マシンの挙動は週末を通して良く、ポテンシャルはかなりあった」

「ユーズドのタイヤを履いていて、少しプッシュしすぎたんだ」

 なお、10番グリッドにはライコネンに代わってチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィがつけることになった。彼は母国イタリアでのレースを好位置から迎える。

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チーム Alfa Romeo
執筆者 Adam Cooper