フリー走行レポート
F1 シンガポールGP
ルクレール首位、フェラーリがワンツー発進。アルファタウリの角田裕毅9番手|F1シンガポールFP1速報
F1第16戦シンガポールGPのフリー走行1回目が行なわれ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップ。アルファタウリの角田裕毅は9番手だった。
編集: 2023/09/15 11:31
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F1第16戦シンガポールGPのフリー走行1回目は、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。
前戦モンツァとは正反対、ハイダウンフォースが要求されるシンガポール市街地サーキットが舞台の今回。FP1はまだ日も沈んでいない現地時間17時30分から開始された。
今回はレイアウトが一時的に変更されていることもあってか、セッション序盤から各車が硬めのタイヤで積極的に走行を重ねた。
途中大きなトカゲがコース上に現れたため黄旗が振られるシーンが2度あったが、大きなクラッシュなどは起きなかった。
セッショントップは1分33秒350を記録したルクレール。チームメイトのカルロス・サインツJr.も0.078秒差で2番手に続いた。
3番手はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで、ルクレールとは0.126秒差だった。
今回、大幅にマシンをアップデートしているアルファタウリは角田裕毅が9番手と上々の滑り出し。リアム・ローソンは16番手となった。
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