F1 中国GP
F1中国GP決勝速報|マクラーレン盤石のワンツーでピアストリ優勝。角田裕毅は不運もありノーポイント
F1第2戦中国GPの決勝レースが行なわれ、マクラーレンのオスカー・ピアストリが優勝。レーシングブルズの角田裕毅は不運もありノーポイントに終わった。
編集: 2025/03/23 8:38
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Lando Norris, McLaren, Oscar Piastri, McLaren, George Russell, Mercedes
写真:: Andy Hone / Motorsport Images
F1第2戦中国GPの決勝は、マクラーレンのオスカー・ピアストリが優勝した。
シーズン2戦目にして、スプリントフォーマットでの開催となった中国GP。上海国際サーキットは3日間通じて天候に恵まれた。
ポールポジションのピアストリを先頭に58周のレースがスタート。オープニングラップではランド・ノリスが3番グリッドから2番手に浮上し、早速マクラーレンがワンツー体制に。そこにジョージ・ラッセル(メルセデス)が食らいついた。
ラッセルはピットストップでノリスをアンダーカットすることに成功し、マクラーレン勢の間に割って入るも、ノリスはコース上でラッセルを攻略。2番手を取り戻した。
その後は各車が何とかタイヤを保たせて1ストップでレースを走り切ろうとする中、上位陣も我慢のレースに。ノリスにはブレーキペダルがどんどん深くなるというトラブルが発生し、ピアストリを追う余力はなくなってしまった。
母国の開幕戦オーストラリアGPでは雨の降り始めでスピンし、悔しい思いをしたピアストリは、うまくペースをコントロールしながら全く危なげなく今季初勝利をマーク。2位にはノリス、3位にはラッセルが入った。
レーシングブルズの角田裕毅は9番グリッドからスタート。1周目にチームメイトのアイザック・ハジャーを交わして8番手に浮上した。1回目のピットストップでアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の前に出た角田は、後続車にプレッシャーをかけられる場面もあったが、ポジションをキープし8番手を走行した。
しかしレーシングブルズの戦略に誤算。多くのチームがハードタイヤを保たせて1ストップ戦略を選んだ一方で、レーシングブルズは2ストップ戦略を採ってしまったのだ。
2度目のピットストップで落としたポジションを取り戻そうとしている中で、角田にさらなる不運が襲う。ストレートエンドでフロントウイングが前触れなく破損。ピットインを余儀なくされ、19位でレースを終えた。チームメイトのハジャーも14位と、レーシングブルズは好調だった週末にポイント獲得することができなかった。
順位結果詳細 リタイア原因など リタイア原因など Driver Info Driver Info
1
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順位結果詳細 リタイア原因など
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順位 ドライバー # 周回数 タイム 前車との差 平均速度 ピット ポイント リタイア原因 シャシー エンジン 1 オスカー ピアストリ マクラーレン 81
56
-
1 25 McLaren Mercedes 2 ランド ノリス マクラーレン 4
56
+9.748
9.748
9.748 1 18 McLaren Mercedes 3 ジョージ ラッセル メルセデス 63
56
+11.097
11.097
1.349 1 15 Mercedes Mercedes フルリザルトを見る
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